秋の夜長に「睡眠力」を養いましょう 

冷えから守る365 No.4 (加茂繊維株式会社)

現在、待合室で閲覧できます。(2019年10月5日~)

 

中医学の教えによると、暑さがおさまって、過ごしやすい秋の時期

こそ、乱れた睡眠習慣を改善できる最適のシーズンだそうです。

 

夏は、日照時間が長いため、睡眠時間が短くなるのは生体リズム

から当然のことで、身体の機能も活発なため、夜更かしなど多少

の無理をしてもかまいませんが、

 

冬にむけては、活力が低下してゆくため、睡眠時間も自然と長くなります。

 

日照時間が少しずつ短くなってゆく秋に、睡眠の時間を確保していくように心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高血圧の診断基準は、

診察室血圧として上の血圧が140mmHG以上、または下の血圧が90mmHG以上です。

家庭血圧は、上の血圧が135mmHG以上、または下の血圧が85mmHG以上です。

 

正しい血圧の測り方は、朝2回、夜2回、落ち着いて、正しい姿勢ではかりましょう。

待合室にある、NHKテキストをご覧になれば、イラストで正しい姿勢がご覧いただけます。

 

当院では、抜歯などの外科手術の際には、血圧を計測させていただきアドバイスをしています。

抜歯などができないとされる血圧は、180mmHG/110mmHG 以上です。

 

当日は、寝不足や夜勤明けを避けてください。また、朝食や昼食の状態も確認しております。