DVD鑑賞どす、そのしち「幕末機関説 いろはにほへと」の巻!!
ここんとこ、ちょっとずつ見ていたアニメ「幕末機関説 いろはにほへと」をようやく見終わりました。
全26話がっちり、見ましたよ。
テーマは、ずばり『幕末』!!
昨年のNHK大河ドラマ『篤姫』以来、学校の授業以来の幕末勉学に励んでいます。
もちろん、その『篤姫』を見るきっかけは、以前にもお話したとおり 宮崎あおいちゃんですな。
私カサゴマンは、いい歳こいて、あおいちゃんファンですからな!!!
最近の歴史ものは、非常に勉強になります。(たまに、事実とずれますが、、、、笑)
学校の勉強とは違うわくわく感がありますよね。
試験勉強なんて今思えば、ぜんぜん面白くないよね。
年号覚えたり、、、、、、、事件名覚えたり、、、、、、、
暗記・暗記・暗記・・・・・・・・・・
意味ない!意味ない!意味ない!
突然ですが、皆さん『桜田門外の変』とか『安政の大獄』とか覚えてます?
さて、問題です!
二つの事件に関わる代表的人物は誰でしょうか?
答えは、
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...
...
...
井伊直弼
そう、この人歴史上では、いい人か悪い人か賛否両論で語られてますが、
どうなんでしょうね?
ご存知ない方のために簡単に解説しますと、
当時大老で力を持っていた井伊直弼は、将軍継承者を自分の推した徳川家茂(14代将軍)とし、朝廷の勅許を得ないまま日米修好通商条約ってのを調印しちゃったんです。
当時は、鎖国があやふやになり始めたばかりでしたから、反対する人たちも多かったんですね。
その井伊くんの行動に反発する人間も多数いたんです。
その反対者たちを次々とボコボコにし、尊皇攘夷派(朝廷よりで鎖国を守りたい人たち)や将軍継承者に選ばれなかった一橋派(後の15代将軍徳川慶喜等)はやられっぱなし、多くの犠牲を出しました。幕府にも井伊くんの行動をよく思う人はあんまりいなかったんです。
このやりたい放題が世に言う『安政の大獄』。
そして、その後もやりたい放題の井伊くんの行動に対して、反対派の怒り爆発!!
桜田門前で暗殺されてしまいます。
この襲撃事件が『桜田門外の変』とよばれているものです。
その後、尊皇攘夷派が盛り返したり、倒幕好きが台頭したりで、いわゆる戦乱(今で言うテロっぽい動きの多い)
いわゆる『幕末』ってのが、始まるんです。
ところが、このやりたい放題の井伊残くん、幕府と地方の諸藩による政治を行い、朝廷による政治を阻止しようと考えてたっていわれてるんです。
残った徳川(幕府)の人間たちは、井伊くんが死んで、初めて彼の存在や考えを理解し始めるんですが、時すでに遅し!
永きにわたる徳川政権は、ついに途絶えてしまうのです。
ねっ、すごいでしょ?
もしも、井伊くんが生きてたら、どうなってんでしょうね?
今の日本は変わってかもしれませんね!
うーん、実に感慨深い!!
歴史の面白いとこはここ!!
どうせ教えるなら、学校でもここまで教えなきゃね!
ちなみに今の政治は?
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どこかに、井伊くんいないかな?、、、、、、、とか
長くなったので、続きは次回!!
ところで、みなさんの『幕末のヒーロー』って誰ですか?
(次回に続く)
DVD鑑賞どす、そのろく「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の巻!!
前作の「ALWAYS」を見てからだいぶたったが、ようやく続編である「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見ました。
実はずいぶん前から手元にあったのが、独特のほんわかとしたレトロなムードに入れるきっかけがなく、ようやく見たというわけです。
話は前作から引き続いていますが、今回はそれぞれの人物像のいわゆる『恋物語』をテーマにしているって感じです。
前作に引き続いての昭和当時の背景描写は素晴らしく、その設定時期の何年後かに生まれたわたくしカサゴマンとしては、懐かしいような、信じがたいような複雑な気分になりましたね。
はじめて東京タワーに登ったのはいつだったかな?
とか
ベーゴマ、ちょっとだけはやったな!
とか
聖徳太子の1万円札懐かしー!
とか
さて問題、では当時の5千円札は?・・・・・・・・・・・・・・
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やっぱ、聖徳太子!!
とか
さすがに、オート三輪は乗ったことないな!
とか
特急こだまが新幹線の前進だったんだ!
とか
いろんな思いが巡ってくる素敵な映画でした。
昔を思い出したい人は、是非是非!
「ALWAYS 続々・三丁目の夕日」の期待も込めて、、4かさごですな!
こちら2作目「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
こちら前作「ALWAYS 三丁目の夕日」
連ちゃんで見るのがお勧めです!!
DVD鑑賞どす、そのご「DIVE」の巻!!
タイトルの通り、高飛び込みのお話ですが、見終わったあと、すげーさわやかな感じになりますよ。
今、赤い糸で人気急上昇中の溝端淳平君とかその他若い役者さんも超フレッシュ!!!
最近の映画だと、中学生でも高校生でも、設定上すごくませてて、非現実的すぎて、途中で白けることが多いんですが、その辺の設定が超普通なので、逆に親しみやすさを覚えました。エロとか一切ないし、、、、、
ただ、中学生がオリンピックに?みたいな設定がちと非現実的すぎるかな?
カサゴマンのお気に入りは、、、、、、瀬戸朝香の扮するコーチ役、、、、、これが結構、、いいっすよ!
カサゴマンも中学・高校では結構真面目にスポーツやってたりしたんですが、試合会場に行ったりすると女監督や女コーチの学校がたまーにあるわけですよ!!
対戦するこちらとして、ちょっとなめてかかったりして、、、(結局、痛い目合うんですが、、)
だって、思春期・反抗期の真っただ中に、女コーチに「馬鹿野郎っ」とか思いっきり怒られたりしてるんですよ!
目覚め始めた男のメンツみたいなもの丸つぶれじゃないですか!!
バツとして部全員坊主頭にされたりとか、、、
この年頃って、スポーツを真剣にもやってたと思うけど、男だったら誰でも「モテタイ」が一番だよねえ。
好きな娘にそんな姿みられたら、、、、、うーん、こうして書いてるだけでも懐かしいなあ。
でも、そんなチームってほとんど強いんだよね。
それで、試合の後とか、みんななんだかすごーく幸せそうで、その女コーチなんか『女神』に見えたりとかで
ちょっとうらやましかったなあ、、、。
この映画の瀬戸朝香コーチは、ほんと当時を思い出させてくれます。
ただ、私の思い出はずいぶん昔なので、かなり美化されてると思います。
瀬戸朝香さんみたいなきれいなコーチはいなかったはず、、、、、、?
、、、、、、ただの鬼?、、、、、、、、
うん、これは、やっぱ映画、映画。
ということで、本日3カサゴ!![]()



