100日アメブロ連続投稿6日目。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー桑島 まゆみでございます。

皆さんは、自分は使わなくなったものの処分をどうしていますか?

モノの処分方法

①リサイクルショップに売る⇒お金がもらえる

②無料引取りのリサイクルに出す⇒処分費用がかからない、ポイント制をとっているところもある

③ほしい人に上げる⇒処分費用がかからない

④ゴミとして処分⇒ごみ袋が湯量の場合などは処分費用がかかる

 

一番簡単なのは④です。

捨てればいい。

 

①②③の「これはリサイクルショップ」とか「これは●●さんに」あるいは「バザーに出す」などと仕分けするのは、お財布にも優しい方法です。

でもとても手間と時間がかかります。

それでも敢えてやる理由。

限りある資源を最後まで使い切りたい、という思いが大きいのではないでしょうか?

 

「もったいない」と今まで手放せなかったものも、「ほかの人の役に立つかもしれない」ということで手ばなしやすくなることがよくあります。

じゅんかんコンビニ24の利用

最近各地で不要になったモノを無料で受け入れるところが増えてきました。

自治体であったり、スーパーなどのお店であったり。

専門の施設もでき始めました。

 

私がよく利用するのは、町内会の廃品回収やさっぽろ市民生協とじゅんかんコンビニ24。

一番近い生協では今まで食品包装の発泡スチロール、牛乳パックなどを集めていました。

そのほかに段ボールと古新聞・雑誌を扱うようになりました(ポイントが付きます)。

 

じゅんかんコンビニ24では取扱い品がかなり幅広いです。

段ボールと古新聞・雑誌のほかに、金属製品・古着・小型家電などほかでは捨てられないものからパソコンまで。

特徴は24時間いつでもつかえるということ。

こちらもポイント制です。

 詳しくは ⇒ じゅんかんコンビニ24

24時間利用OKのワナ

私が行くじゅんかんコンビニ24はいつもかなり混んでいます。

一人がカードを受け付けてから全部のモノを指定場所に置き計測が終わるまで、次の人は待たなくてはいけません。

 

それで、早起きして早朝6時に行ってみました。

すると、なんということでしょう!

人はいないけれど、回収施設からモノがあふれだしています。

特に段ボールや古新聞・古紙・雑誌など。

今回一番たくさん持ってきたモノなのに、計測できないではありませんか!?

ここまで運んできたのだから、と、外に置きましたが・・・

 

夜間の回収はきっとしていないので、深夜・早朝はこのような状態になるのでしょうね。

「早起きは三文の徳」がちょっとかけて「二文」ぐらいになってしまいました。

次回から気を付けようと思いました。

 

<おまけ>

せっかく早起きしたから、と有名なお餅屋さんへちょっと遠征。

友達がおいしいけれどすぐ売り切れると教えてくれた「いちご大福」を買いに。

6時40分だったのに、時すでに遅し。

お店の前には30人ほどが・・・

潔くあきらめて帰宅しました。

 ⇒ 日の出前から行列ができる絶品いちご大福

かど丸餅店には20年前から時々行っていますが、こんなに大人気とは知りませんでした。