去年、私がTBSのNスタに出たのをみて、面談に来てくれた女性、30代後半。

本人が、「私と同じ病気で悩んでいる方の婚活の励みになれば」と、私との婚活の7か月間のエピソードをここで紹介してもいいと、病名も書いてもいいと言ってくれました。

そのメールが来た時には、ボロッと涙。

私も毎年婦人科系のがん検診で再検査になり、そのたびに、発症するのではないかと怯えます。

それが、彼女は手術もして、その後治療をしながら、そして、結婚相談所というそういうことを事前にお知らせしての場所での出会い方は、健康な方でもくじけてしまうくらい申込みも受諾も少ないのにもっとです・・・・。

面談の時、彼女が言った言葉は
「とにかくやらないで後悔はしたくない。やってダメならあきらめもつきます。明るく前向きに頑張ります。」でした。

そして、お申込みをくださった方たちとも積極的に会い、彼女も申込みをしていきました。

結果、今回成婚の相手となった彼とは、12月のパーティで出会いました。
出会ってからは、毎週末会って、2か月でプロポーズ。
彼の仲人さんと密に交際報告をしあいました。

4月13日の成婚者を呼んでの座談会に彼女来てくれる予定です、成婚者側として。

今、これを書いていても泣けてきて泣けてきて。

彼女もすごく頑張ったけれど、彼女の乳がんのことをまったく気にせず受け止めてくれた彼に感謝します。

そして、今、婚活している方に、彼女からメッセージです。

「私のような乳がんというハンデがあっても、明るくやっていれば、きっと幸せはやってくると信じていました。
また、1年間はとにかく頑張ろうと期間を設けて婚活に集中しました。
今、みなさん色々な理由はあるとは思います、私のように病気のことがある方もいると思いますが、どうかくじけないでやっていって欲しいと思います。
不安になった時や気持ちがめげそうになった時に奈美さんに相談したことで、すぐに気持ちを立て直せたので、みなさんも担当の仲人さんに相談して乗り越えてください!」

彼と末永く幸せに・・・
いただいた高級はちみつ石鹸で洗顔して、私も美人になります・・・。
なれるかな(--)

その彼女から追加のメールが届きました。

病気を乗り越えることは、確かに大変でしたが、その貴重な経験で、人間的にちょっとは成長することができたし、それが、なんらかの魅力をアップさせたりしたんでしょうか??

よくは分かりませんが、当たり前に明日がくるとは限らないと知り、健康であることの大切さを実感しました。
だから、伝えたい言葉や後悔がないように行動するように変わりましたし、自分だけでなく相手や家族の健康維持を強く意識するようになりました。

そういえば、○○さんは、初デートで、水分摂取が極端に少なかったのですが、からだの大半が水分であることや、正常な血流を保つためや、からだの不要な物を排泄するために、水分摂取の大切さを話したら、次のデートからペットボトルを持ち歩くようになりました。
そんな姿が、かわいいなと思ったことを思い出しました。

★素直な男性、GOO!ですね。
彼は、40歳オーバーですが、素直さって、いくつになっても大事ですね。