ペットロスを体験し
感じたこと厳選しました
 
これを最後に、
もとにもどります
 
 
 
 
愛猫の死を目の当たりにし、
「キジのたましいはどこにいくんやろう?」
 

もう小学生みたいな
純粋&強烈な「知りたい」衝動で
江原さんの本をかいました
 
読んでるうちに
 
 
・ヒトが思ってる以上に、
 当ペットは自分の死・寿命に執着していない
 
・ヒトからもらった愛は、
 たましいに刻まれ決して忘れない
 
・家族がいつまでもメソメソしてると、
そっちの方が気がかりで成仏できない

・ヒトとして生まれるのを目標に
動物としてのたましいの再生をくりかえしている
(ヒトより早く生まれ変わる)
 
 
 
などの「そうなんや~!」があり
いろいろ落ち着いてきました
 
 
 
わたしと長女が
がっつりロスになり、
 
次女は、終身介護施設の介護士なのでか
立ち直りが早く、

一番キジがなついていた母は
ホントにケロッとしたものでした
 

死って、あるていど
慣れもあるんやろう
 
 

哀しいでいっぱいになっているとき
その感情が、
本当に純粋だったからか
へんな肝の落ちつきがあった
 

いつも些細なことで
モンモンしたりイライラしたり
ビクビクしたりしてることでも

そんなことマジでどうでもいい
と感じれたり

いまいるヒトの家族・いまあること

が、
いつもよりすこし慈しめる
感覚になりました
 
 
どんな感情も味わいつくせば歓びになる
って本にあって
ちょっとわかった気になったり
 
 

・・とまぁ、
 

ほんとマジメなことを
ひしひし感じられた
大事な時間だった
 
 
それを気づかせてくれた
福、ほんとうにありがとう
 
ダラダラとペットロスネタでしたが、

目を通していただいた方々
ありがとうございました!m(^^)m