長い連休、みなさんいかがお過ごしでしたか?

 

我が家の休みは、私と夫は仕事があったので、遠出はせずに友人家族を招いたり、近所でやっているサーカスに出かけたり、まったりと過ごしましたうさぎ

 

最後の3日間は、夫は一人で琵琶湖でバス釣りに出かけましたうお座

ボートに載せてくれるお友達と一緒でないとバス釣りができないとのことで、私と息子たちが家に残ることにアセアセ

 

子どもたちのヒマに付き合うならばと、連休の激混みディズニーに突入しましたハッ

 

もともと私、ディズニーは母の影響で小さいときから多くの映画を観て育ちました。

何のキャラクターが好きとか、どのアトラクションが好きとか、そういう「好き」ではなく、自分に馴染んでいる映画の世界観と、パークに漂う唯一無二の空間は、私の生き方に必要なパーツになっていますイエローハーツ

 

長男の産休中には一人で出かけていって、アトラクションには乗らずに散歩したり、ご飯を食べたり、周りで幸せそうにしている人々をぼーっと眺めたりとニコニコ

ちょっとオタクっぽく思われるかも知れませんが、ゲストとキャストのやりとりを見ているだけでも、本当のサービスって何だろうって考えさせられたりして、意外と楽しいのですニコニコ

 

さてさて、話を戻します・・・

当然のことながら連休中のディズニーに乗り込んだ私たち3人(正確には道連れにした私の母を含めて4人)

 

人気アトラクションは「200分待ち」ハッ

ポップコーンを買うのにも15分並ぶハッ

 

連休だもの、当然キョロキョロ

 

子どもが乗りたいアトラクションのファストパスを4枚発券し、それを子ども2人に2回ずつ乗らせて、大人は待つ。

(7歳以上の子どもは子どもだけで乗ることができます)

それの繰り返しをしたら、なかなか充実した1日を過ごせましたやしの木

 

 

スペースマウンテンのファストパスを2枚出してしまったら、予想外にも長男が乗りたくないと。

やむを得ず次男と私で乗ることにアセアセ

コースター系は大丈夫なのですが、スペースマウンテンだけは閉鎖的な空間が苦手で必ず酔ってしまうのです。

 

当日風邪気味だったのもあって、案の定、早く終われーと心の中で唱え続けましたうずまきうずまきうずまき

 

終わった瞬間、ワンモア!ワンモア!と叫ぶ次男。

となりの私は無言。

鼻の穴から脳が出そうになりもやもや

 

私「もう、あーちゃんは一生これには乗らないよ」

次男「えーなんで?楽しいのにー!!」

私「40にもなると、こういう刺激は必要ないのよ」

次男「・・・・」

 

この後、しばし回復に時間を要しましたタラー

 

本当に多くの人々から支持されるディズニーのパークと世界観、この人気の理由は何なのか。

その理由の中に「良質なサービスとは何か」という問いの答えがある気がします。

 

後半に続く・・・

 

院長 江田