朝日新聞「患者を生きる」にて

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先週、朝日新聞の「患者を生きる」というコラムで、子どもの偏食についての連載がありました鉛筆

 

神奈川県立こども医療センター 大山牧子先生が行っている偏食外来の紹介もされており、

5回目の記事には少しだけ私のコメントも登場しています。

https://www.asahi.com/articles/ASLDJ721MLDJUBQU00D.html

 

 

11月下旬に、ベビークラス「ごはんクラス」に朝日新聞の記者さんが取材に来られました。

偏食の患者さんの取材中、予防的な離乳食の食べ方を知りたいという意向があったことから、

大山先生が当院の取り組みを紹介してくださったのです。

 

取材当日、いつも行っている「ごはんクラス」を見学していただきました。

ヒトがどうやって食べることを学ぶのか、

ママたちが提供してくれた手づかみ食べムービーを見て、

手づかみ食べの実践をしていく…

(この日は5か月の赤ちゃんにブロッコリーの芯をなめてもらいました)

そんな内容のクラスを最後まで見ていただきました。

 

また、直接ママたちの悩みも聞いていただいたり、

記者さんも息子さんの育児の中で、食事に対して困ったことがあるとのことで、

そんな経験談も皆さんと共有してくださいました。

 

早速、朝日新聞には多くの反響が寄せられているとのことです。

 

離乳食の悩みは本当に多く、また深いものですし、

一辺倒のお話では解決できません。

 

来年度より「ごはんクラス」を増やすとともに、

手づかみ食べを体験できるような工夫をしていきたいなと考えています。

 

いますぐに相談したいという場合には、お電話にてご予約をお取りください。

 

みなさんの食卓が楽しいものになるように、応援し続けていきたいと思います!

 

院長 江田