子どもがサンタに何をお願いしようか考える季節になりましたクリスマスツリー
 
悩んで悩んで、「これがいい!」と決めても、
「あれはもう売ってないんじゃない?」
「ちょっと高すぎるからサンタも無理なんじゃない?」
親が現実的な意見をする・・・
 
どこの家でもみられる光景ではないでしょうか。
 
我が家の男子二人(小1・小3)は、去年までは何も疑うことなくサンタに手紙を書き、
クリスマスの朝、希望通りのプレゼントをゲットしていました。
 
今年ついに、小3の長男が言い出しました。
「実はね、サンタは他にいるらしいよ?!」とグラサン
ついにこの日が来たかー!
 
「他って?」と聞くと、
 
自信満々の顔で私を見て、「サンタ親説!」と、私を指さしする長男。
次男はキョトンキョロキョロ
 
「へ~そうなんだ~。
信じなくなった子のところにはサンタは来ないらしいから、
変わりにママパパがあげてるって聞いたことあるけど…」
 
「へ~そうなんだ~。」と長男。
半信半疑な様子。
 
小3ともなると色々とちゃんと分かってくる時期。
サンタはいるよ!と信じ込ませる歳ではありません。
親としてはちょっと寂しいものですもやもや
 
いつかこんな日が来るだろうと、実は3年前の冬にある本を買ってありました。
受付の斎藤さんが勧めてくれた本です。
 
「サンタクロースっているんでしょうか?」偕成社本
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784034210109

 

サンタは本当にいるの?という少女の手紙がニューヨークの新聞社に届き、社説の中でお返事を書いたという100年前の実話のようです。

見えるものだけを信じる危うさ、見えないものを大切にする心の豊かさを、子どもに分かりやすく説明してくれます。

大人が読んでも心癒されるお話です。

 
今年初めて長男に読むことを勧めました。
 
読み終わった後、
「どう?サンタはいる?」と聞くと、
「うん、いると思う!」とサンタ
 
理科の実験で作った豆電球をクリスマスツリーのてっぺんに添えてクリスマスツリー
サンタのプレゼントを楽しみにする長男でしたニコニコ
 
 
院長 江田