母乳の研究

テーマ:
怒り炸裂で始まった運動会も、無事に終わり・・・
 
その翌日。
葉山の湘南国際村にて開催されていた「国際母乳哺育学会」へ(少しだけ)参加しました。
「国際学会」への参加は今回が初めてで、こんな身近な場所で母乳関係の国際学会が開かれるのに、行かないなんてもったいないキラキラ
 
国道134をブーっと走って40分ほどで到着車
 
日本の学会とは異なり、どこが受付か分からない、受付らしき場所に辿りついても係がいない・・・
どうやらセルフらしいアセアセ
 
そして始まった午前中のワークショップ。
テーマは「Best practices for conductiing human milk studies globally ヒト母乳の研究を世界規模で行うためのベストプラクティス」
様々な国と民族で母乳に対する基礎研究が行われていて、それがどのような背景で行われているか、などが発表されました。
 
(予想通りネイティブ英語を聞き取れず、スライドを頼りに講演を聞きましたタラー
スライドを追いながらでも、正直よく分からないびっくり

 

ま、国際学会初参加なので、仕方ない。

 

3時間ほどのセッションで、欧米諸国の研究者が母乳中のマイクロバイオーム研究について発表していました。

こんなにも熱心に多くの研究者が母乳の成分について研究を重ねているなんて。

しかもその研究方法を見ると、政府のバックアップがなければ無理なビッグプロジェクト!!

 

それに比べて日本は・・・

研究者たちが置かれている環境はとても過酷です。

研究結果の詐称やノーベル賞受賞に関連するニュースとして、結果を出さなくては次の研究費がもらえないとか、頑張って研究しても大してお金にならないとか、どこまで日本は「がんばりズム」なんだろう・・・

個々の努力や美徳だけで解決できることではないのに・・・

 

と、ワークショップの本題がよく理解できず多少ヒマで、そんなことを考えていました。

 

こちら、やはり国際学会でもちゃんと授乳室があるのねラブラブ

 

日本にいては思考が凝り固まってしまうガーン

いつか海外の国際学会にも行ってみたいなと思いますUFO

 

院長 江田