子どもの靴の選び方

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お子さんの靴を選ぶ時、何を基準にして買えば良いのか悩むことはありませんか?

 

履かせやすいもの?
メーカー?
値段?
?
 
私は、自分の子どもの靴選びに失敗してしまった過去がありますガーン
 
息子の足を何気なく見てびっくり!!こぶが出来ている滝汗
そういえば、靴がどうのこうの言っていたような…
でも子どもが話すことなので曖昧…
 
心配になり整形外科を受診してレントゲンとエコーをとって頂き、ガングリオンと診断されました。
ここ、1ヶ月で靴を新調しなかったか尋ねられ、まさにビンゴ!!!!
「たぶんその靴があっていないから、もうその靴は履かない方がいいよ。靴を変えて2、3ヶ月後に再診」と言われ帰ってきましたニヤリ
 
シューフィッターさんに選んでもらったのに…何でこうなるのアセアセと、もやもやえーん
その時はネットや本で調べまくり、新しい靴をすぐに購入しました。
すると、知らぬ間にガングリオンがなくなっていました。
 
でも、今回は何が良かったのか、本当にいい靴とはどんなものなのか、正直なところよくわかりませんでした。
 
ですので、
今年の外来小児科学会の教育講演「子どものくつ~選び方とはき方の教育~」
まさに私の為におねがいキラキラキラキラと思ってしまうほど楽しみにしていました。
 
講演をしてくださった吉村眞由美先生のお話の一部をご紹介します。
 
注意靴の選び方のポイント
1.甲をひもかマジックテープでしっかり留められるもの
 
2.かかとが硬いもの 
   子どもを真っ直ぐに立たせた時、かかとが安定しているか?
 
3.靴底が歩き方にあっているもの
   
4.中敷きが外れるもの
   (足を中敷きの上において、かかとをしっかりあわせて、1cm程度指先に余裕がある)
 
注意履き方のポイント
かかとをしっかりフィットさせてから
まず、ひもやマジックベルトで足首を固定すること!!
(指先のゆとりはあってOK)
 
との事ですウインク
 
息子はまだリボン結びができないので、ダブルジップの靴からスタートです。
しかし、今までの習慣から「履くのに時間がかかる〜」とブツブツ言っております…
それも慣れかなと思い、付き合っている最中ですニヤリ
 
 
たかが靴一足ですが、靴は私たちの生活で絶対に欠かせないものです!
足は一日私たちの身体を支えてくれているのですアセアセアセアセ
 
正しい知識で靴を選び、正しい履き方をする事の大切さがわかりました。
 
いつか、かるがもでも
靴をテーマにしたベビークラスが出来たらいいなぁ〜と思っていますおねがい
 
看護師 天満