自分の健康

蒸し暑い日々が続いています。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

とかく忙しい毎日で、

唯一だれかにお任せしてボーっとする時間は、美容院ハサミくらいという生活です。
歯医者もお任せだけど、キーンって音が恐怖でボーっとはできない歯

 

そんな日々の中、あえて自分の健康について考える空間があります。

自分の婦人科受診の待ち時間です時計

 

去年の8月に原因不明の腹痛が続き、
婦人科で精密検査を受けて「内膜症性のう胞」と診断されましたキョロキョロ
内膜症性のう胞とは「子宮内膜症」のひとつ… 女性にとっては決して珍しくない病気です。


痛みがひどいので内服治療を始めることにうずまき
体内のホルモンバランスを変えて、病状を悪化させないようにするらしい。


薬を飲み始める時に、先生から薬の副作用について「鬱っぽくなる人もいるよ」と説明があって、それで仕事できなくなったら困るなあ~、と少し不安になりました。


内服を始めて1か月後の再診、ちょうど色々忙しくて若干ネガティブ思考になっていた私もやもや

「痛みはありませんが、ちょっと鬱っぽいかもしれません・・・ショボーン」とお話ししたら…


「副作用が来るのはまだまだだよー!早くて3ヶ月くらいかな?」と言われて、赤面笑い泣き

 

たまに(いや、けっこうな頻度で)薬を飲み忘れることもちゃんと白状しますキョロキョロ

 

 

治療を始めて9ヶ月、今月の受診でちょっと小さくなってきたらしいキラキラ

 

↑これが超音波で見たのう胞です
 

持病ってほどではないけれど、毎日薬を飲む生活を続けていると、「健康って大事だな」ってしみじみ感じます。

そんな思いは、この仕事をしている上では悪くないかなと。

 

でも、自分が動けなくなったときのことを想像すると、家の住人たちがどうなってしまうか恐ろしいガーン

ちゃんとサボらず薬を飲んで、これからも通院を続けようと思います。

 

世のお母さん方も、ご自分の身体を大切にイエローハーツ

 

 

院長  江田