食育フォーラムに参加しました

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1月に、助産師の中川さんと池袋で行われた「食育フォーラム」に参加しましたニコニコ
 
まず、池袋って降りたことがない!
から始まり😅
 
意外と藤沢から湘南新宿ライン電車で1時間ちょっとということが分かり安心ニヤリ
 
地図を片手に会場に向かう途中、
電気屋さんばかりな上に、なっなんと道の両サイドにビックカメラがある!!キョロキョロ
理由はよく分からないまま、とりあえず誰かに伝えなきゃと写真を撮りました(完全なるお上りさんアセアセ)
 
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無事に会場へ到着。

この日は宮下先生も子連れで参加すると聞いていたので、何かの役に立つかもと思って私も親子席付近に席を取りましたイエローハーツ
(しかし宮下Jr.は歩くのが楽しいお年頃…私は全くの役立たずでした汗)
 
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他にもこの優先エリアを使う親子はまばらにいました。
このフォーラムは出席するのが主に栄養士さん達のようで、もちろん女性が多いので設けられたのでしょう。
 
医師が参加する一般的な学会では最近やっと有料託児ができましたが、このような大きな会場で子ども連れで居てもいい席なんて、まだまた有り得ない光景ですアセアセ
行きたくても出られない学会があったなーと、数年前を思い出してしまいましたショボーン
この席が学会会場にあったら、産後復帰へのハードルが少し低くなるだけでなく、男性への意識づけ(女性が休日の学会に出ようとしたら、こうしなくちゃ来られないのよ!ってハッ)にもなるかなアセアセ
 
さてさて、長ーい前置きは終わりです!
 
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フォーラム前半では、近いうちに改定される予定の「授乳・離乳の支援ガイド」(医療者や保健師が支援の軸とするための方針)について、改定に関わっている専門職が、その改定作業の進捗状況を報告してくださいました。
 
今使用しているガイドと大きな変更はないようですが…
どの分野でも同じかと思いますが、現場で日々お母さんやお子さん達と対面して仕事している我々と、大きな方針を考えるような偉い先生方とでは、考え方に違いが生まれますよね。
踊る大捜査線で青島さんが「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだー!」っていうのと似ていますグラサン
この日もそうで、表現方法や細かい解釈について疑問がたくさん湧き上がり、1階席にいた中川さんとLINEで意見をし合いながら聴講していましたアセアセ
 
同じ会場にいたIBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)の方々も言いたいことが色々あった様子。。。
みんなが使えるガイドラインを作るのって、ホントに大変な作業だなーと実感しましたもやもや
 
後半は、子どもの経口補水液についてや便秘症について、食べる機能について…などなど、食に関わる演題でした。
特に経口補水液の演題では、いわゆるスポーツ飲料の多飲で体調不良を起こす子どもについて情報を聞き、外来でもスポーツ飲料と経口補水液(OS-1)の違いをはっきり親御さんに伝える必要があると感じましたジュース
 
 
時折、診察の終わり頃にお母さんから「ブログを見ています」とコメントを頂き、大変嬉しく思っております!
医療情報だけではなく、日々わたし達が何を考えているか、どう仕事に取り組んでいるか、プラスαのことを書けるように、これからも更新していくつもりですキラキラ
末永くよろしくお願い致します。
 
 
インフルエンザ流行がだいぶ落ち着きました。
私はここ数ヶ月、スギ花粉症と闘いますプンプン
皆さまもどうぞお身体を大切に!
 
院長 江田