その2, 1990年 東西ドイツ統合の旅 ほか | 人生を本気で変える!リアルおかたづけ

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お部屋をスッキリお片づけすれば
視界くっきり、頭はっきり、体しっかり
こころワクワク
人生にキラキラとステキに変わっていきます!

さあ、あなたもご一緒に いらないものと しがらみを手放して
自分らしい人生をリアルに創っていきましょう


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カール友波 怒涛の旅の記録を大公開。
ソース、人生を変えるお片づけに至るには、
こんなワクワク体験も必要だったのです。
前回のつづき。


1990,1  アメリカ西海岸ツアー 5泊7日

3回目の海外旅行は、初めてひとりでツアー参加。

ロサンゼルス・ディズニーランド、ユニバーサルスタジオとサンフランシスコ。

1990,2  小笠原ダイビング  16泊17日
ダイビングのオープンウォーター・ライセンスを小笠原で取得。
プールがなくて、いきなり海での実習。ゲボゲボ 

1990   バイクで西国33ヶ所めぐり 
7回にわけて、のべ7泊14日間

ポーラ化粧品の「わたしの夢1990」にエントリーし、レポートを書くことでお金をもらって旅をしたという、旅人冥利につきる二度目の巡礼ツーリング。


1990,8  佐渡島ツーリング  8泊9日
当時所属していたRSタイチ レディスバイクチーム「プリン」
 (伝説の女性ライダー、故・堀ひろ子さんが作ったチーム)のメンバ-Mちゃんと。
1990,10~12月 ドイツ・東欧 85日間
東西イツ統合を見に行こう!! と、女友達とふたりで情勢のよくわからないドイツ・東欧約3ヶ月にわたってめぐりました。
人生観が変わった旅。がんばって行ってよかったと思う大きな節目の旅でした。

ウィーン→旧西ドイツ→旧東ドイツ→(旅行中にその日を迎え)統合ドイツ→ルクセンブルグ→       チェコスロバキア(当時はスロバキア独立前)→ハンガリー →ウィーン。

ほぼその日に宿を決めるという自由旅。
ドイツは「エロイカより愛をこめて」の聖地
有名なエーベバッハの街と、ほとんどの人が知らないエーベルバッハ修道院を、
ジェイムズ君のごとき執念で探し当てて行ってきました!
あとはルートヴィヒにまつわる旅に終始。
オーバーアマガウで、十年に一度 村人が演じる 有名なキリスト受難劇「パッションプレイ」
も見ました

スロバキアでは、オペラ座バレエダンサーの青年の招待で、
ソプラノの歌姫 故ルチア・ポップを見る機会に恵まれました。
 リスト音楽院も見学。

プラハはただ、ただ美しかった。ミュシャの作品、シナゴーグなど訪ね、
2週間滞在し、チェコとスロバキアを周遊。

ハンガリーもトカイワインノ里、建築が美しいケチケメートなど
かなり田舎まで回って楽しみました。
温泉も行きまくりました(肝心のへーヴィーズは行けず)

ウィーンではセセッションの建物や、
フンデルトヴァッサーハウスなどを堪能しました。
まだまだ書ききれないマニア~なスポット探訪の旅でした。

毎日 白ワインの瓶を持って歩いていました(笑)
ドイツ語はダンケとヴィッテしか知らずに日本を出ましたが、帰るときには単語100個ほど
覚えていろいろ使っていました。

いちばん印象的なのは、「ゲシュロッセン」という単語。英語で言う「クローズ」
晩秋~冬にかけての旅だったので、シーズンオフということで、
あちこち「ゲシュロッセン」で泣かされました(笑)

 

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