世田谷区視察 | 下田大気オフィシャルブログ「大気晩成」Powered by Ameba

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不況のあおりをうけ2009年9月より訳あってタクシー業界に飛び込み1ヶ月で300人中トップの売上を達成し、それ以来半年間トップをキープし、全国のタクシー業界でトップレベルの年収をもらい周りからタクシーの申し子と呼ばれている、日々のブログ


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昨日、会派の3人で世田谷区役所に視察に行き、子ども条例と保育の質の取り組みについて世田谷区役所の担当部署に視察に行き、担当課長より丁寧に説明していただきました。

 

世田谷区役所は、渋谷から淡島通りを通り、松陰神社前を抜け、城山通りの出る裏道でタクシー時代は、世田谷区役所は通ったことは多々ありますが訪問するのは初めてです。(タクシー運転手以外はおもしろくないかも(笑))

 

子どもが育つことに喜びを感じることができる社会を実現するため、世田谷区では子ども条例を制定し、条例では、子どもは”ひとりの人間として、いかなる差別もなく、その尊厳と権利が尊重される”としています。また、”自分の考えで判断し、行動できるよう、子ども自ら学んでいくことが大切である”としています。

未来の希望である子どもたちが健やかに成長できるよう、地域社会が一体となって取り組んでいるということです。

 

わが会派の深田議員は、何年も前から武蔵野市に対して、子ども条例を制定するように一般質問で提案しているところであります。私自身、子育て政策等に関しては、まだまだ勉強不足でありますが、世田谷区の先進的な取り組みを勉強でき会派として今後子ども条例制定に向けて様々提案していきたいと思います。

 

 

私のライフワークでもある児童館関連では、世田谷区は区内に児童館が25館あり、杉並区や板橋区では児童館が再編の流れで、複合施設になったり、廃館になったりしている中、今後も変わらず児童館として運営していくということを確認することもできました。

武蔵野市には児童館が一館しかなく、その一館がなくなるかもしれないということで市民、議員様々な方から反対の意見があり、私自身も児童館存続を公約の一つとして3年前に議員活動をスタートし、市民の皆様の声、他の議員の声などで今現在も存続しております。この3年間、様々な場面で児童館の重要性を訴えてきました。色んなことを調べている中で、世田谷区は児童館に関して非常に重要な施設だと位置づけているなと感じており、児童館の在り方検討委員会など立ち上げ、市民や有識者などで様々な議論をし、今後の児童館の在り方について方向性など区民に示しているところであり、非常に子ども達の居場所など大事にしていると感じていたところ、子ども条例という子供の尊厳と権利が尊重される条例があるからこそ、児童館のような施設を重要な位置づけにしているのも理解でき納得したところです。

保育の質に関しても、しっかりしたガイドラインがあり、保育事業者が保育園を開園する際の提出資料など相当な資料を提出しなければならなく、審査に落ちてしまう業者もあり、保育の質に関しては待機児童が日本一の自治体ですが、厳しく審査し保育の質を担保していく、取り組みをしていくということで非常に勉強できました。

武蔵野市においても、昨年、開園予定だった事業者が様々な事情から撤退し大きな話題となりました。

待機児童がゼロにしなければいけないということは、非常に理解できますがしっかりとした保育の質を担保しなければいけないということも重要だと思います。

今現在、保育園経営は非常に大きな助成金が入るということでビジネスチャンスだと考えている、新規参入の事業者も少なからずいることは事実でありますが、ずさんな審査をするのではなく厳しく武蔵野市としても取り組んでいっていただきたいと思います。同じ会派には、子育て政策の研究者でもある深田貴美子議員もおりますので、今後もご指導いただければと思います。

 

終了後、皆で食堂で昼ご飯を食べて帰りました。

日替わりランチなどワンコインで食べれたり、ラーメン350円などお父さんの財布にも優しい価格になっていますので、職員の方が大勢いました。武蔵野市は食材をこだわっている関係で、定食など1000円近くしたりするので、職員のお父さん達は中々食堂で見ることは少ないです(笑)やはりワンコインくらいにした方が、市民の方にとってもいいのではないかな・・・・

 

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