皆さん、
こんばんは!

 

面接対策をする上で、
多くの受験生が最も頭を悩ませるのは、
やはり『志望動機』と思います。
 

自治体の中には、

エントリーシートを早い時期に提出させるケースもあり、
 

また、

書いた以上は撤回は許されず、

 

『筆記対策で忙しいから』と、

ハンパな志望動機を考えると、

後々大きく後悔することになります。

 

では、
公務員試験において、

『志望動機』はどのように考えるべきか?

大前提として、
皆さんは
 

『△△という場所』で、
『○○という問題に取り組みたい』から

 

その受験先を志望したはずです。

そこでまずは
△△という場所で働きたい理由を
ゆかりから生ずる『愛着心』
・当該自治体の『ビジョン・方針等に感銘』等で、
固めてください。

次に
○○という問題に取り組みたい理由を
なぜ?なぜ?なぜ?と、

自分の過去・内面を徹底的に掘り下げて考え、
 

同時に、
その考えが嘘でないことを証明するため、

ボランティア等、

これまでの『自身の行動』で、

客観的に裏付ける作業を行って下さい。

以上をもとに、
『わかりやすい論理構成・語彙』でシートに書き、
面接官に明るく・情熱的に喋るのです。
 

では、

具体的にどう書くと、
あなたの思いが面接官に響くのか?


参考までに、

フレームを提示します。


【志望動機のフレーム】

私は、

~~時代に○○に取り組んだ経験や、

●●という思いから、
 

『△△』(取り組みたい問題)を通じて

社会に貢献したいと考えております。
 
◎◎県(市)は、

『生まれ育った地元』

『愛着』のあるまちであり、
(*地元でなくても、何か『愛着心』『超好き』をみせる!)
 

また、

『××』という取り組み、
~~の際にお話を伺った『市長(職員)の姿勢』にも大変感銘を受けました。

以上から、私は、
このような『熱意あふれる職員の方々』とともに、
◎◎県(市)を『~~なまちにしたい』と考え、

◎◎県(市)を志望いたしました。
 

※最後の『   』は、
最初に言った自分がやりたいこと

『夢・ビジョン』の形にし、
強い意気込みを見せる。
 

例えば、

『誰もが安心して子育てができるまち』など。

もちろん、
面接本番では、
『目標』を言った以上は、
 

・その実現のため施策は?

・人、モノ、財源はどうするの?
・業務いっぱいあるから、できないかもよ?

 

などドンドン深堀られていきます。

 

 

以上が志望動機のフレームです。

これをベースにして、
状況に合わせて、

省略したり、長くしたり、柔軟に調整すればよいです。

私は、

これまでの経験上、

上記フレームが

最もわかりやすく志望動機を伝えられると思いますが、

上記はあくまでも一例ですので、
ご自身でさらなる試行錯誤を行ってください。

 

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