KG の「進化論」

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こんばんは☆


少しづつですが暖かくなり、一歩一歩春に近づいていますね菜の花






今日でKARISTOは、オープンから丸5年となりました!



長かったような、短かったような・・・




色んな方と出逢いあり、別れあり。


そしてまた出逢いあり・・・









なにはともあれ、


この5年間は、山あり谷あり川ありの日々でしたが、


ここまで続けてこれたのは


KARISTOを支えてくださっているお客様のおかげだと


心から想っていますキラキラ




まだまだ未熟者で、配慮のいきわたらないところもありますが、


それでもKARISTOに足を運んでいただいてることに


とても感謝していますキラキラ





これからも、


日々、一歩一歩成長していきますので


どうぞよろしくお願いしますキラキラ



















KG学


「春に眠くなるのは「冬眠」習慣の名残?」



春になると、こっくり、こっくり、とする人の姿が目立ちます。

春は寒さも緩み、のどかで、うたた寝には最高の季節。

しかし、春にうたた寝が多いのは、

気候がいいことだけが理由ではないようです。

とある説によると、それは、冬眠から目覚めたために生じる反動なのだそうです。

冬眠と言えば、クマやヘビを思い出します。

彼らは穴に閉じこもり、じっと眠ったまま冬を越します。

しかし、私たち人間は冬の間も起きたままで、せっせと働いたり勉強したりしています。


実を言うと、私たち人間も冬眠こそしませんが、体の方は冬眠する体勢に入っているのです。


たとえば、冬になると人間の毛細血管は、他の季節のときに比べて縮まります。


これはエネルギーの消費を抑え、蓄えることで、冬眠に備えようとするものです。


そして、春が来るとその体勢が解除され、

毛細血管が全開になり、エネルギーがどんどん供給・消費されるようになります。

その疲労のために、春先は特に居眠りしがちになるのだそうです。

 


この私たちの体の冬眠現象は、ヒトに進化するずっと以前の、

まだ冬眠の習性があったころの名残と言われています。






以上、長文となりましたが


ご清覧ありがとうございました。



















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