次男産まれる。

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4月1日、我が家の次男、無事に産まれました!

名前は悠渡(ゆうと)くんです。

よろしくお願いします。

 

前回の、たっくんの時の出産は特に問題なく、助産師さんを呼んでの

自宅分娩だったのですが、今回は色々と大変でした。

 

以下、今回の出産レポートです。

淡々と長いので、興味のある方だけどうぞ(´-ω-`)

 

 

臨月に入るまでは問題なくきたのですが、37週に入ってから、ある日突然

未だかつて経験したことの無い、足のむくみが発生。

寝たら治るかと思ったら、治らずに悪化する傾向が。

足首が全くなく、足の甲もパンパン、指の曲げ伸ばしも痛いし、スネも触ると

跡がくっきり残るような状態。

 

3月18日。

これはちょっとおかしいなぁということで、自宅出産をお願いしている助産師さんに

連絡と取ったら、「血圧を測って下さい」と。

血圧を測ったらなかなかビックリな高い数値が!助産師さんに伝えると、

「この状態じゃ、病院に入院になると思うので、準備して病院に向かって下さい」

と言われ、慌てて準備。

自宅出産を予定していたので、入院の準備はまったく手付かず。

とりあえずで準備して、病院に向かい、診察を受けて、妊娠高血圧症(妊娠中毒症)

と診断され、そのまま入院することに。

 

子宮口も3センチ開いてるし、定期的なお腹の張りもきているから、今日産まれる

かもよと、陣痛室にてスタンバイ。

一晩陣痛室で、オルゴールミュージックを聞きながら過ごすが、陣痛は遠のいてしまい、

朝には、普通の病室に移動。

 

病院で安静に過ごしてたら、血圧も落ち着き、お産も遠のいたので、入院している

理由も無いということで、3月20日に退院。

 

3月23日早朝、定期的な張りと痛みが。測ったら8分間隔。

これは、陣痛なんじゃ、と再び病院に向かう。

診察を受けたら、まだ本格的な陣痛じゃないので、出直して下さいと言われて

しまう。(出産準備だけ為の入院だと自費になってしまうからとのこと。)

 

出直すって言っても、大鹿村までの往復は長いから、途中で陣痛が本格化

しても嫌だし、旦那は鶏の餌遣りの為に、家に戻らないといけないので、どこか待機

出来る場所がないか聞くと、まだ早朝でどこも開いてないので、ファミレスに行っては

と言われ、ココスまで送ってもらい、朝食バイキングを食べて過ごす。

 

特に変化はないが、ココスにいてもしょうがないので、病院のロビーに戻り、

大阪から助っ人で来ていただいた、お義母さんと合流。お昼を食べに出たあと、

産科に戻り、家に戻ってまた来るのも大変なので入院したいと申し出る。

再び診察して、血圧が高いため、妊娠高血圧症としての入院ができるとのことで、

入院することに。

 

で、ここからが、また長かった。

入院してたら、血圧も落ち着いて、むくみも一気に取れて、すっきりしたけど、

陣痛も遠のいてしまい、一体いつお産になるのやらという状態。

 

基本安静にしてないといけないので、ただひたすらベッドの上で時間はたっぷり。

本コーナーにある、小説、出産本や育児本、雑誌などをひたすら読んで過ごす。

長男出産後、ほとんどできなかった読書を思う存分できてちょっぴり幸せなひととき。

 

けど、待てども陣痛は来ないので、先生方の方針で、週明けの月曜日から誘発を

かけてみましょうと言われ、私も早く退院したいので、「はい」と。

 

で、予定の4月1日、診察を受けて、子宮口4センチ。

陣痛室にいって10時15分頃から、促進剤の点滴をスタート。

少量からスタートして、だんだん液量を増やしていくとのこと。

 

だんだん、お腹の張る回数が増えてきて、でも痛みはなくて、うたた寝したり、

お昼を食べたり、ちびまるこちゃんを読んで余裕だなーと思って過ごしてたら、

13時過ぎに液量を増やした後に、急に本格的な痛みが!!

 

これは来たーと、動けるうちにトイレで用を足したら、進行が早そうだから、

そのまま分娩室に移動してくださいと言われ、移動。

分娩台もあるが、床にマットを敷いても良いですよと言ってもらい、床の方が

落ち着きそうだったので、マットをお願いして、背もたれのクッションを沢山準備

してもらい、あとは、痛みの波が来たらふーふーとしてると、助産師さんが、

腰をさすりにきてくれて、というのを繰り返し、いきみを逃してとしてたら、

14時15分、子宮口全開、いきんでもいいですよーとの声。

え。早いなーと思いながら、波にのっていきむのを何回か。

で、14時27分、無事出産!

 

出てきてくれました~。

 

助産師さんからも、すごい上手なお産でしたとお褒めの言葉が。

 

産んでからがまた、入院生活で体力落ちてるし、血圧も高めだしで、

大変でしたが、4月4日に退院後は、お義母さんにお世話になりっぱなしで、

ゆっくりさせてもらい、大分落ち着いてきました。

 

赤ちゃんつれて出歩けるようになるのが楽しみです。

家族4人になった我が家を今後ともよろしくお願いします☆彡

 

すっかり、ブログもご無沙汰になってしまいましたが、

元気にやっております!

 

年末に、家族でおでかけ、駒ヶ根の駒ケ岳ロープウェイに乗って、

千畳敷まで行ってきました!

良いお天気で絶景は見れたけど、寒かったぁ~~

 

 

駐車場から片道30分のバスに乗り、ロープウェイ7分半。

下界はぬくぬく暖かい日だったけど、さすがに2612mまであがると、

手も顔も痛くなるような寒さでした。

 

着いたはいいけど、寒すぎて、お外に居たのは少しだけ。

あとは、中のカフェで暖まって、帰りのロープウェイを待つのみ。

 

どうせ行くなら、夏の方が、外でちょっとハイキングもできて良さそうでした!

 

 

それにしても、行き帰りのバスやロープウェイで、たっくんが元気すぎて、

周りのお客さんにどんどん絡んでいったり、降車ボタンを何度も押したり。。

子連れの公共の乗り物での移動の大変さを久しぶりに実感。

 

友達と遊べるようになったり、片言だけど電話に出られるようになったり、

成長も日々みられて、楽になってきてる部分もあるのが嬉しいです。

 

久しぶりのたっくん写真シリーズ。

 

 

家の敷地を駆け抜けるたっくん。

この後ろに積んであるゴミの山も年末に片付けることができました。

 

 

↑12月生まれのたっくん。

保育所で、お誕生会をしてもらい、プレゼントで マントと冠をもらってきました。

それをつけて、小屋の2階へ逃げ込もうとしています。

 

 

台風で橋が流されて、渡れなくなっていた畑の大豆ですが、

年末に、村の計らいで、川底を建設会社の重機でならして、

車が通れるようにして頂き、無事脱穀を済ませることができました。

 

トーマス大好きたっくん。大きなポケット付きのトーマスの服で

ご機嫌です。

 

 

4月には家族も増える予定です。

今年もどうぞ、我が家をよろしくお願いします。

 

雨のその後。

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夏本番の猛暑になってきましたね。

ここ大鹿村でも珍しく蒸し暑い夜となっております。

 

久しぶりの更新ですが、我が家は、元気にやっております。

 

先日の豪雨、西日本の被害のあまりの大変さに、こちらの被害など、

大したことではないのですが、それでも色んな変化があったので、

書いてみようと思います。

 

 

7月の5日木曜日の昼前だったか、前夜から降っていた雨の影響で、

うちから村の中心へ向かう国道と、迂回路の林道が土砂崩落で通行止めとなり、

保育所へ行っている、たっくんを自力では迎えにいけなくなるという状況に。

この時、今住んでいる北入り地区は、一時的に孤立状態。

 

どうしたもんかと、役場に相談したところ、『同じような状況になっている小学生の子

と共に役場職員で送り届けます。』とのこと。

四時に待ち合わせて、国道の崩落現場まで迎えに行き、土砂と水の上を歩いて、

たっくんを受け渡してもらって、たっくんとの再会を果たして一安心。

 

でも、ここからが怖かった。

家から川が近いので、たまに水位をチェックして、まだまだ家まではきそうにないと思っても、

濁流の流れのもすごいし、雨の勢いも収まらず、川の中で岩がゴトンゴトンと動く音が

家まで聞こえて、「鉄砲水でもおきたらどうしよう」「土砂崩落がおきることもあるのかな」

等と考えていると、眠れなくなり、夜中に避難準備を始めてみたり。

何かあった時に、鶏はどうしたら良いのだろうか考えたり。

 

とはいえ、翌日には雨も勢いも弱まり、通行止めも解除されて、家周りは無事で

済んで良かったという状況。毎週金曜日に配達に行っている方々には、配達延期の

お知らせをして、翌日土曜日に卵のお届けをさせて頂きました。

 

家や鷄舎は大丈夫だったけど、それ以外で借りている畑の見回りをすると浸水被害や、

土砂の流入など色々な状況がみえてきました。

 

大豆を蒔いたばかりだった畑では、一番ひどい時で、土がまったく見えないくらい

タプタプに水が入り、種が浮いてしまったので、そこはもう今年の収穫はあきらめることに。

↓大分水がひいたあとの写真

 

 

↓かぼちゃの苗を定植予定だったこちらも、水が流れ込んで

砂や小石が増えていました。

 

 

そして一番の被害は、この橋

 

 

橋は残ったものの、土地が流されてしまい、車での通行が不可能に。

この橋を渡らないとこちらの↓畑にアクセスできないのです。

 

大豆2反ほどと、じゃがいも、ねぎ、ポップコーン、里芋等を

栽培しています。

 

と、大雨が終わった時点での被害は、ここまでだったのですが、

その後、一昨日(7月12日)の夕方に降った激しい夕立で、

新たな災難がうまれてしまいました。

 

翌13日、この畑を見渡せる家に住んでいる方から連絡があり、

『沢の水が畑に流れ混んでいるから、流れを変えに行ったほうがいいぞ。』

とのこと。私は配達に出ていたので、家にいる旦那に連絡して見にいってもらいました。

 

その水が入っている時の写真はありませんが、

流れをとめて、畑に溝を切って、入った水を出した後の写真がこんな感じです↓

 

手前にみえている、土砂、もともとは無かったんです。

ただの緑の草むらだったのですが、堰堤が決壊して、沢の流れが畑に向かい、

こんなにも土砂を運んでしまいました。

 

 

畑の入口にも、土砂や流木がたんまり。

鹿よけの柵も潰されてしまいました。

 

奥に見えるのが、決壊した堰堤です↓

 

 

じゃがいもも、いったん浸水してしまったので、泥だらけ。

完全に水の流入が止められたわけではないので、水はけも悪く、

果たして収穫できるのか。

 

 

今年は珍しくネギも調子よく育っていたのですが。

 

畑もこの状態で、橋も使えず、車が入れない状況。

もう諦めるしかないのでしょうか。。

 

 

と、こんな感じなのですが、我が家の主力である養鶏部門に

被害がなかったのがなによりです!

 

ひとまずは、3日後の雛の迎え入れに向けて準備を進めていこうと思います!