幼児の怪我 親の見守り | 3兄弟公立一貫校受検日記〜'17 '19 '26組〜

3兄弟公立一貫校受検日記〜'17 '19 '26組〜

長男2017中受組。公立中高一貫をめざし合格!バスケ大好き男子。次男2019受験組、Z会受験コースと、小5からEゼミナールに通塾のやんちゃ君。三男、2026受験組?愛くるしいをウリにするアイドル。アラフォー専業主婦が彼らと格闘する日々を記すブログ


テーマ:
遊具でオデコを強打

アスファルトでこけた

ドアにゆびはさんだ

こどもは怪我をしながら痛みと経験をつんで
危険を予測したり、用心したりできるようになっていく。

しかし、頭ではわかっていても

こどもが元気にかけまわり高いところによじのぼり、動く乗り物にのっているのを見守ることは
アラサーのときよりも
アラフォーな今のほうがつらいのは何故でしょう


歳をとると子供のやることの先にいろいろ想像がふくらんで

ひやひやします

わたしがアラサーのとき

長男次男をたしかに見守っていたけれど

今の自分よりも

もっと余裕をもってみていた

10年経ったいまは

正直ブランコひとつ目を離せない

なんだろうなこの心境

10〜15歳近く年下のママ友さんの余裕のおしゃべりがヒヤヒヤするし

ママ友さんの余裕が羨ましい、なるようになるわよ的な


でもなんとかなってるし、こどもを信じてるし
しんじてもらえてることをちゃんと子供もわかっている

ママ友同士の交流もしっかりできてる

わたしは

心配性な母親とおもわれてるかもしれないな




わたしより10歳上の

いまでもお付き合いある優しいアラフィフママが

10年前に幼稚園の園庭で遊ぶ息子さんのこと
いつも目でおってヒヤヒヤと心配していた

大丈夫だよ、しっかり遊んでるじゃない!?
なんてまわりがいっても
心配そうだった

あのころの彼女と同い年になった今なら
あのときの彼女の気持ちわかる
痛いほどわかる



心配性ねと笑ったの、あのときの私は

いま、あのとき笑った自分に説教したい





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