いままでブログはずっと真梨子にまかせっきりでしたが、やっと時間のゆとりができたので、今日は初ブログです。
やはり最初は自己紹介にしようかとおもいます。ホームページでもかいていますが、少し付け足してみます。
人生はながーくいきていますから、面白い話はいっぱいあるのですが、アップ出来ない話が多いかな…(汗)
ヒーリングってちょっと危ない世界に聞こえませんか。私が若い時にはヒーリングという言葉はまだまだ日本に定着していませんでしたね。(今もそれほどメジャーではないですね)なんだかよく解らない世界というのが普通の反応ではないでしょうか。
私にとっても、ましてや自分がヒーリングをやるようになるとは思いもよらないことでした、34歳までは。
34歳の衝撃の出来事が私の人生を変えてしまったわけですね。その出来事に興味のある方は香梨~Karin~のホームページを是非ご覧下さい。
そこからはちょっと持て余し気味の自分と向き合いながら、その途上でヒーリングに出会ったのです。しかし出会うまでに約15年かかりましたね。地獄のような苦しい思いも沢山ありました。それでも、いまから思うとそれも必要だったのだなと、素直に感じます。
人が生きるというのは、私は魂の成長のためと感じています。ヒーリングってその魂の成長の手助けのできるツールだと思っています。
私のヒーリングを受けると、基本はエネルギーのつまりがとれて、体が軽く感じられます。スッキリ感が強く感じられ、本来の自分に近づいたのをかんじます。そうなると、本来の自分がどうしたかったのか自然と自分で解るようになります。
では本来の自分ってなんでしょう?これが一番難しいかな。本来の自分は自分の中にある、本当に核になるところで感じるものなんです。誰にでももちろんあります。それがなければ、人は生きていけないです。その核になるところ、それを真我とか、ハイヤーセルフとかホーリースピリットなんてよびますね。その核になる所の自分が本当に望むところ、それが、少しずつ感じられるようになります。それによって自分の生きる道を少しずつ修正しながら、自分本来の輝きをとりもどしていきます。そこにお手伝いができるのが私のヒーリングだと感じています。ヒーリングをしながらメッセージをお伝えすることも多いです。きっと生きることへの参考になるとおもいます。
人が見えない世界と大きくかかわって生きていることを無理やりのように認識させられたのが、34歳の出来事です。それまでは世界は見えるものだけだし、死は全ての終わりだし、この世はうまくいかないことが多くて、不安だらけの毎日でした。
しかし、自分で体験してしまった見えない世界とのかかわりで、一夜にして価値観が大きく変わり、それまでの人間関係を維持できなくなった自分を否定はできませんでした。否定したら、生きていけないですものね。
ですから、無理にでも見えない世界を肯定し、学んでいく以外生きていく道はなかったのです。三輪さんも江原さんもそのころはあまり世に名がしられてないころです。私はかなり変人にみえたとおもいます。
それで私は自分の感覚のみ信じて、そこに忠実に生きていくことを押し進めました。ですから、いろいろなところで、トラブル続きでしたね。
そんなとき自分に課したのは後悔しないことというものです。どんなことも自分で決めたのであれば、苦しくても乗り越えられるし、乗り越えられる困難だから、その困難に巡り会っているのだと、固く信じて、自分を信じて、いつも孤独でしたが、自分の核になるハイヤーセルフといつもお話をして、道を決めてきました。
人って本来孤独だとおもいます。孤独なもの同士が相手を思いやり一緒に行動したり、寄り添ったりすると思えば、そばにいる人への感謝も生まれませんか?
次回また、自己紹介をかねて、続きを書いてみたいとおもいます。
こんなこと聞いてみたいとか、こんなこと書いてほしいなんてあったら、メールくださいね。メールがいやなら、想いを飛ばしてみてください。キャッチできるかもしれませんよ!
読んでいただいて感謝です。千香子