金沢の三大茶屋街 主計町(かずえまち) | 金沢でしなやかに生きる♪夫婦円満な暮らし

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金沢在住、40代主婦。夫婦二人暮らし。
美容皮膚科ナース。シンプルな暮らしやお金のこと、旅行、好きで続けているあれこれ。
金沢/キレイデザイン学(色彩心理×統計学)講師。
「少ないもので快適な暮らし」を提案する整理収納アドバイザー。


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5日間の予定で金沢に来ておりますが、

楽しみにしていた花見も満開の時期を逃し、

さらに雨に降られて多くの桜が散ってしまいました…。

 

週末がラストチャンス!ということで、

夜桜見物に行ってまいりました。

 

 

普段から金沢県民は土日入場無料だそうですが、

この時期兼六園は無料開放と夜間ライトアップ中桜キラキラ

 

 

スマホで撮影したので残念な感じですが、

実際にはもっときれいに見えましたよ♪桜

 

 

金沢城跡の石川門前もまだわずかに

桜が残っていてキレイでした。



 

 

その後は主計町(かずえまち)に行ってみました。

主計町(かずえまち)とは、石川県金沢市の浅野川沿いにある町名。

 


 

地元では「かぞえちょう」「かずえちょう」とも呼ぶ人もいるようですが、金沢市観光課のWEB上の表記も現在は「かずえまち」で統一されています。

 

 

 

主計町はにし茶屋街、ひがし茶屋街と並ぶ、金沢の三大茶屋街として知られる茶屋街。

ひがし茶屋街から浅野川大橋を渡った向こう岸に位置する為、

金沢の風情ある散策を楽しめるコースとして、金沢市民、観光客ともに親しまれています。

 

「太郎」
主計町にある創業60年の鍋の老舗。

古くか地元の人、観光客にも親しまれる魚介系寄せ鍋専門店。

鍋は5000円~。

 

一緒に行った友人も「ここの鍋は本当に美味しい!」と絶賛していました。予約が取れたら私も行ってみたいですニコニコ

 


「木津屋旅館」
主計町という絶好金沢観光の場所にありながら、片泊まり(朝ご飯付)か素泊まりで約6000円というリーズナブルな宿泊料金。

料亭旅館の様なサービスでは無く、田舎の民宿の様な人気旅館。


「中の橋」
泉鏡花の「化鳥」「照葉狂言」の舞台。

橋を渡るごとに一文支払ったことから別名「一文橋」とも呼ばれました。

 

 

 

今年の桜もこれで見納め。



風情があって美しい主計町、

昼間もいいですが、こんな風に夜のお散歩もステキです。

 

肌寒さも残る金沢でしたが、

次回本格的に引越してくるのは5月中旬。

 

またその時期にも街中を散策してみたいです^^

 

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