最近、思うんですが、スキャルをどんなスタイルでやってる人が多いのかしら?
マウス片手にパソコンとにらめっこ?

私は昼間でもパソコンを見れる環境にあるんですが,人一倍仕事もしますし、デスクにいる時でも1時間に1,2回チャートを見るだけ。
それにいつもデスクにいるわけじゃないんですよ。

自宅にまっすぐ帰れる日でもパソコンはつけますけど、妹と一緒に食事はキッチンでゆっくり食べますし、お風呂もゆっくり入ります。

ですから方向が読めれば早めにエントリーしたり、遅くエントリーしたり、かなり雑なんです。
たとえば5分足スキャルした場合、理想的な利確ポイントの前後の時間と言うのは意外と長いものなんですよ。
そんなにあわてることは無いんです。
急に逆行する時もありますが、その場合トレンドと逆行していれば元に戻ります。
ですから数十PIPS程度逆行しても何とも思わないんですね。

スキャルをやるにしても
そもそも相場を動かすディーラーさん達は4時間足以上を見ているのが普通です。
そしてポジションはいつも持っています。
同じ目線で見ないとジタバタする事になります。

まして1分足でチョコチョコ数PIPS取ってる様なトレードでは子供がパターゴルフで遊んでいるようなものです。
最近はやりのバイナリーオプションもそうです。
せっかく法律で投資家を守ろうとレバレッジ規制をしたのに、新しいオプションを考えた会社が出たら次々他業者も追随するんですものね~。
まあ、営利企業ですから利益の出るオプションをつくるのは仕方ない事ですけど。

私のトレード結果でもそうですが10pips以下は切り捨て表示しているのは細かい事は気にしないと言うつもりでもあります。
ゴルフでもフルショットの場合ウェッジからドライバー迄全部同じスイングです。微妙にスタンスと球の位置が変わるだけ。
思い出すと最初の頃は6番アイアンだけを使っていましたね~、アプローチでもそうでした、ですからバンカーには入れないように安全ルートでプレーしていました。
銀座でアルバイトして相場に興味を持ってからは現物株、日経225、為替の順序でした。
為替も最初はディトレードから入った方がいいかも知れません。

トレード方法は全て一緒です。
これは5分足を取る方法になります。

ディトレードの場合は15分足に設定します。
トレーディングシステム追加をクリックMoving Averages Cross Systemをクリック後、下の追加をクリック、Fast MA Periods21を3に変更、Slow MA Periods34を20に変更後OKをクリック。
これは1時間足を取る方法になります。

指値、逆指値も細かい事は考えません。

安全なサインになっていますが、当然、テクニカルサインだけでむやみにエントリーして勝てるロジックはありません。
相場を読むと言う感覚を身につけなければ常勝はありませんよ。

チャートは4枚15分足、1時間足、4時間足、日足。
これで相場と言うものを体感するのが最初かもしれませんね~。
トレンドが出ている時は寝ている時も、仕事中でもエントリーしたままになります。
スイングへの移行ですね。
強いトレンドの時はポジションを増やす事に挑戦出来るようになれば、私の言うスキャルでも片張りトレードだと言う事が理解出来るかも知れません。

長い事やってると飽きるのでイロイロやりますが基本は全て一緒です。
どんなテクニカル手法でも慣れる事が大切です。

また通貨ペアも慣れる事が相場を肌で感じる為には必要です。

経済指標のチェックもして置けばジタバタしなくて済みます

またトレード時間が長くなるので複数通貨トレードも出来ますね。

トレンドの出来やすい時間帯も注意しましょう。

ロイター、ブルグバーグ等を見る事も必要です。
これは情報の早さは関係ありません。
投資関係の人達が世界中で最も多く見ていると言う事が重要なんです。
その中で、投資家の潜在意識に残る様な要人発言数値等が出たような場合、後々目標にされるような事がままあります。
視点の違いがあるので英語版がベストですが、苦手の方は日本語版を。
ロイター英語版はこちら。Reuters
ロイター日本語版はこちらロイター.co.jp ホーム
ブルームバーグ英語版はこちら Bloomberg
ブルームバーグ日本語版ブルームバーグ

そして最後に絶対守らなければならないのが資金管理です。

木を見て森を見ずでは話になりません。
ましては枝葉(スキャル)ばかりじゃ、本当の経験にはなりません。
皆さんとメールしていて思うのは、スキャルばかりを何年もやっていて進歩しない人が多い様な感じがします。
もっとゆったりトレードを楽しめるように試してみて下さい。

スキャルしか出来ないのと、スキャルも出来るでは雲泥の差があります。
スキャルの腕も数段上がると思いますよ。