まぐわいラブタッチ サロンかりん庵


  • 03Feb
    • 男の子を育てるということ

      久しぶりの投稿になります。まぐわいラブタッチ家元の加凜あさ美です。今回は男の子を育てた者として書いてみようと思います。私は2人の男の子の母親でした。元気に育ってくれますように、たくましく育ってくれますように、“男の子らしく”育ってくれますように、と思って育てました。でも、自分が包括的性教育とかジェンダーについて知っていくうちに、“男の子らしく”ということに戸惑いを感じるようにもなりました。世間で言うところの“男らしく、女らしく”という概念は、元々、人という生き物には無かったものかもしれないと思うようになりました。こちらの記事を読んで、『男の子の育て方』について改めて思い返しています。加賀美サイ寄稿暴力的で鈍感なのは「男はそういう生き物だから」?―『ボーイズ男の子はなぜ「男らしく」育つのか』書評【前編】加賀美サイ寄稿暴力的で鈍感なのは「男はそういう生き物だから」?―『ボーイズ男の子はなぜ「男らしく」育つのか』書評【後編】私の息子たちは、小さい頃から世間一般的なイメージの男の子ではありませんでした。「男の子2人もいて、大変でしょう」とよく言われましたが、乱暴なことや無茶をしない、非常におとなしい男の子でした。そんな息子たちを見て、亭主は「不甲斐ない」みたいなことを言っていましたし、私自身も「男の子なんだから…」と息子たちにハッパをかけたこともありました。だけど、今考えると、「男の癖に不甲斐ない」とか「男の子なんだから○○」って、本当に当人たちにとって重大なことだったのだろうかと思います。息子たち2人とも、あまり体育が得意ではありませんでした。私が体育嫌いだったので、「男の子なのに私に似ちゃって申し訳ない」と思ったこともありました。上の息子は、幼い頃から言葉のコミュニケーションが得意で、情緒も豊かな子でした。下の息子は、口数は少なかったけれど、とてもおとなしい優しい子でした。持って生まれた彼らの特性個性を、社会が望む男の像に無理やり当てはめるような育て方をしたのではないか?それによって、彼らの本質が苦しんではいないだろうか、意図せず女の子を傷つけたりしてはいないだろうか、と思いを馳せてしまうのです。人の本質的なものについて、最近学ぶような機会があり、それを自分なりに解釈をすると、、、そもそも人の本質的なものには性差はなく、この世に出てくる時に、たまたま男型か女型の体を持って出てきただけなのではないかと考えました。体の構造から、体力や能力に差が生まれ、人が集団での社会を形成するようになったとき、力が強かったり体が大きい男型の人々がそのルールを作るようになり、その基本形が延々と続き、男型の人たちが優位になるようなシステムが出来上がっていったのではないか。そして現代までその流れは続いてきたけれど、世の中が複雑になり、また多様性というものが認められるようになったことで、少しずつ“これまでどおり”にほころびが出始めたのではないかと考えました。誰かが作り上げた“らしさ”というイメージを生きるのではなく、個人個人が持って生まれた特性を活かせる世の中になるように。その為には、体の性別などによって分けることなく、誰もが等しく自他を尊重し生きていけることに感謝し合える導きが必要なのではないかなと思うのです。私の息子たちは既にアラサー世代。私の育て方で、彼らの本来の芽を摘んでしまったかもしれない。けど、まだこれからの人生、作り上げられた社会の望む男性像ではなく、本来の自分らしさで生きていけるように願うばかりです。そして、これから子どもを育てていかれる親御さんに望むのは、男の子も女の子も同じように、情緒豊かで、言葉のコミュニケーション能力も高く、お互いを尊重できる人間に育てていただきたいです。《まぐわいラブタッチ家元 加凜あさ美》まぐわいラブタッチ ホームページ

  • 26Jan
    • 女性が自分の体のサイクルをコントロールするということ

      この投稿をInstagramで見る 【女性が自分の体のサイクルをコントロールするということ】 少し間が空いてしまいましたが、先週の土日に大学のセンター試験がありましたね。 その翌日にTwitterで話題になっていたツイートへのコメ付リツイートです。 一口に月経といっても、女性によってその症状は様々で、その間生きているのがやっとというくらい重い症状の人もいらっしゃいます。 そういった人が、人生の大切な瞬間に月経期間が被った場合、普段のパフォーマンスが発揮できないことも考えられます。 未成年の学生だからと言って、婦人科にかかってはいけないなんて事はなく、ピルを処方してもらうこともいけないことではないのです。 彼女たちからその機会を奪っているのは、他ならぬ親だったり教育現場だったりという認識を持つ必要があります。 以前、婦人科の医師に確認したところ、ピルはスポーツにおけるドーピングにはならないと言われました。 人間、自分自身の力で乗り越えなければならない試練も、確かにありますが、 月経の諸症状は自力で乗り越えなくてもいいものです。 ピルや月経困難についての認識が乏しかった時代に行われていたことを、次世代に引き継がないでいきましょう! @maguwai.lovetouch_official https://magu-lovetouch.jp #セックスレス #夫婦生活 #セックスレス解消 #妊活 #コミュニケーション #セックスレス気味 #セックスレスあるある #パートナーシップ #赤ちゃん欲しい #気持ちいいこと #結婚記念日 #花嫁修行 #婚活 #スキルアップ #スキンシップの口実に #したくてもできない #性教育 #まぐわいラブタッチ #加凜あさ美 #月経困難症 #ピル #産婦人科受診 まぐわいラブタッチ・オフィシャル(@maguwai.lovetouch_official)がシェアした投稿 - 2020年Jan月25日pm10時47分PST

  • 26Dec
    • “体がある”ということ

      クリスマスも過ぎて、2019年も残すところ一週間を切りました。気忙しさに振り回されそうになります。この“気忙しさ”は一体どこから来るのでしょうか。人には体がありますね。この体があるから、動くこともできるし、感じることもできます。だけど、体で感じる“五感”というのは、ある意味限界もあるし、差異も生じるし、それゆえに、物事を分別(ぶんべつ)したり、物事に囚われたり(観念)、そこから考えやら感情やらが湧いてきます。考えや感情が悪いわけではないけれど、そこに重きを置いて、こだわり過ぎるのは、人生において勿体ないのかもしれません。五感の上には、六感から九感まであるそうで、六感は空間の認知の感覚、七感は時間の認知の感覚、八感は六と七をまとめた総合的な感覚で、九感は自我を越えて全体がわかる感覚なんだとか。この六~九の感覚は、体ではなく、自分の内側でつかむもの。体があることで、常に意識は外に向き、外からの刺激を求めようとするし、刺激に反応してしまいます。それが悪いことではないけれど、自分の内側にいる私自身の感覚も、同じくらい大切にする方が、心穏やかな人生を送ることができるみたいです。体があるから、楽しい嬉しい気持ちいいを感じることができます。体があるうちに、それらを目一杯味わいたいという望みだってあります。私が推奨している《まぐわいラブタッチ》だって、体があってのシロモノですからね。なんだか取り留めのない話になってしまいましたが、体の五感は大切だけど、内側にある六感以上の感覚にも意識を向けて、内面から自分を磨くことも大切ですよ、ってことです。年末に感じる“気忙しさ”も、五感から得られた過去の情報やら習慣から作り出されたモノかもしれません。その気忙しさに振り回されない、芯(真)のある自分でいたいものですね。◆まぐわいラブタッチ ホームページはこちら◆公式LINEはこちら◇よもぎ蒸し、アロマタッチのお問い合わせも、LINEから承ります。

  • 15Dec
    • 受講者さまからの感想 《後編》

      前回の記事の続きです。去る10月18日と11月3日に開催した『大人のための性の教養講座』を受講してくださった女性からの感想です。【あさみん先生の大人のための性教育基礎講座】2回目の講座は、女性のカラダを知ることについて学びました。恥ずかしながら、デリケートゾーンという部分に触れたのは、40代になってからです。性器について、洗い方、アンダーヘアーのことなど、何にも知らなかったし、まともに自身で触れたり見たりすることも、したことはありませんでした。毎月生理がくることも、詳しい知識もなく、基礎体温をつけることもありませんでした。顔は毎日お手入れするのに、一番大事な部分の扱い方が分からないって、よくよく考えたらおかしな話ですよね。ましてやセックスをする時に相手側にも見せる場所なのに!!!デリケートゾーンの正しい洗い方やお手入れ方法などを、分かりやすい模型(この模型が何だか可愛い♡)を使って教えていただける事は、とても分かりやすく、すぐに実践できることが、直接学べる良さだと思いました。SNSや本でも、今は情報に溢れているから、知りたい事はいくらでも拾えるけれど、ただ、知ったつもりで終わってしまう気がして、むしろ、それは怖い事だと私は思います。2日間と、日程を組んでくれて、時間もとってくれて、直接先生に質問ができたり、意見交換ができる場所というのは、本当に知りたい事や学びたいことにリアルに触れられるし、こちらの考えている事にも、向き合ってもらえる。生と性と向き合っていくと、自身と向き合う事、また、自身の根本とも向き合っていく事にもなるので、少し苦しくなる事もあるけれど、やはり知らなきゃいけない世界だと思う。それは、最終的には、自分だけではなく、自分に関わる大切な人を、大切にする事に繋がる学びだから。どんな質問に対しても、出し惜しみせずしっかりと時間を取って向き合ってくれて、とても有意義で贅沢で真摯な講座です。受け手側が、すんなり受講できる金額もすごいと思います。(もっと上げてくれても全然ヨイですよ!)でも、その良心的なところに、あさみん先生の素敵なお人柄があらわれているし、また学びに行きたいと思えました。貴重なお時間と大切なお話をたくさんしていただき、とても満足しています。また色んな講座を開催してくださいね!素敵な感想をありがとうございました。私自身、性のことで悩んだことがあり、そこから、性について勉強していきました。学んでいくうちに、性教育とは、セックスのための勉強ではなく、人間関係や自分自身と向き合うことにもつながるものだということを知りました。だから、何歳になっても大切なことだし、若い頃に性教育を受けてこなかった大人の世代こそ、性についてもう一度知る必要があると、真剣に思っています。私には「師」のつく国家資格はありませんが、気軽に何でも話ができる性の相談役にはなれます。場合によっては、専門家におつなぎもできます。“まぐわいラブタッチ”というスキンシップツールとともに、それを正しく使う性の基礎知識もお伝えしていきます。お気軽にお問い合わせください。◆まぐわいラブタッチ ホームページはこちら◆公式LINEはこちら◇よもぎ蒸し、アロマタッチのお問い合わせは、LINEから承ります。

    • 受講者さまからの感想 《前編》

      おはようございます。独りで過ごす日曜日の朝。何だか、とっても幸せ😃💕を感じてます。各種占いによると、私には“群れる性質がある”といつも出るのですが、独りで居る時間がとっても好きなんですよね。と、こう書いてみてふと気づいたのですが、全くの孤独が好きなのではなく、基本群れの中にはいるんだけど、群れから離れた独りの時間も必要って事かぁ…と。読んでくださってる方の中にも、同じような感じの方もいらっしゃるかもしれませんね。さて、前置きが長くなりました。去る10月18日と11月3日に開催した、『大人のための性の教養講座』を受講してくださった女性(40代)が、感想文を書いてくださったので、ブログでご紹介させていただきます。(ご本人からご了承済みです。)【あさみん先生の大人のための性教育基礎講座】私の認識している性は女性です。自身の生にずっと違和感を持っていると共に、その根源になってしまう性の部分に踏み込んで知っていくということは、私にとってはやや苦しいことでもありました。それでも、この世に生を受け女性として産まれてきて、自分を知ることは、長年抱えている違和感の根っこが解るのではないかと思い、基礎講座を申し込みました。講座は2回に分かれていて、1回目は性の歴史、男・女の扱われ方の違いを学び、2回目は、女性のカラダの造りを学びました。性の歴史を学ぶと、今も昔も、女性がなにかと不利だと私は感じてしまいました。男性のあの部分はテレビでも言えるのに、女性のあの部分は放送禁止用語とか、日本での中絶方法なども含めて、未だに男女の優劣・上下・蔑視・卑下…そんなものが、あるように思いました。また、それはセックスに関しても同じで、コンドームをつけない避妊を怠ったセックスをした場合、性病リスクはお互いだとしても、妊娠と不妊というリスクを背負う。悩み苦しみ、体も心も傷つくのは女性側であること。特定のパートナーであるなら信頼関係の上で…となるけれど、そうでない相手との関係である場合は、尚更考えなければいけなくて。避妊を怠る男性は女性のことなど大事になんてしていない。女性側が強く言えたらいいけど、そこにそんな相手を思いやってしまうどうでもよい優しさで許してしまう弱さが女性にはあると思う。安易に簡単に考えたり扱ったりしてはいけないと思いました。そこには、やはり女性側が賢くなること、きちんと学び知識を持ち合わせておくこと、そして強くなる事が、本当に大事だと思いました。でももっと言うなら、そこまで女を強くさせないでほしいと思います。私は殿方にも、女性講師から正しい性教育を学んでほしい。女性目線から女性性を学べることって、とても大きいと思います。(後編につづく)◆まぐわいラブタッチ ホームページはこちら◆公式LINEはこちらお気軽にお問い合わせください。◇よもぎ蒸し、アロマタッチのお問い合わせは、LINEから承ります。

  • 11Dec
    • 大人のための性の基礎教養講座

      この投稿をInstagramで見る 📖大人のための性の基礎教養講座 12月10日、大人のための性の基礎教養講座を、サロンかりん庵にて開講しました。 お2人の女性が受講してくださいました。 お一人は、メンズエステのセラピストのAさん、もうお一人は最近妊娠が分かったばかりのYさん。 昨日の内容は、「なぜ性教育が必要なのか」という点にしぼってお話しさせていただきました。 非常にざっくりとした概要ではありましたが、お2人とも性教育が大切なことをそれぞれの立場からも理解してくださったようです。 Aさんからは、「性教育が自己肯定感(を上げること)につながっていくこと(が心に残りました)」と感想をいただき、 Yさんからは、「できたら夫も一緒に受けたいと思いました」といただきました。 この基礎教養講座は、男性も受けていただける講座です。 ご夫婦やパートナーさんと一緒に受けてみると、いろんな気づきがあるし、 今後の2人の関係を良い方向に育んでいけるかもしれませんよ。 次回は、来週12月17日(火)の14時からです。 お申し込み、お問い合わせは、 プロフィールからホームページへ! @maguwai.lovetouch_official https://magu-lovetouch.jp #セックスレス #夫婦生活 #セックスレス解消 #妊活 #コミュニケーション #セックスレス気味 #セックスレスあるある #パートナーシップ #赤ちゃん欲しい #気持ちいいこと #結婚記念日 #花嫁修行 #婚活 #スキルアップ #スキンシップの口実に #したくてもできない #性教育 #まぐわいラブタッチ #加凜あさ美 まぐわいラブタッチ・オフィシャル(@maguwai.lovetouch_official)がシェアした投稿 - 2019年Dec月10日pm7時59分PST

  • 09Dec
    • 一緒に考えてみませんか?

      こんにちは!まぐラブタッチ家元のあさみんです。“まぐわいラブタッチ”のレッスンや体験イベントを開催するより、性教育講座を開催することが多くなってしまうのですが、、、😅それは、性のことをエロだけでとらえていて欲しくないという気持ちが強いからなんですよね。“まぐわいラブタッチ”は、ちょっと冷めてしまった2人に、もう一度熱を取り戻していただくためのメソッドなんだけど、そもそもの2人の性に対する意識が違っていたら、猫に小判みたいになってしまう気がしているのです。性について知ることで、マイナスイメージをゼロ地点まで持ってくることが大切だなと、自分の経験上からも感じるんですよね。性のことは、本当に奥が深くて、私もまだまだ勉強中ですが、この機会に一緒に考えてみませんか?まぐわいラブタッチ ホームページから、お申し込みできます。#セックスレス#夫婦生活#セックスレス解消#妊活#コミュニケーション#セックスレス気味#セックスレスあるある#パートナーシップ#赤ちゃん欲しい#気持ちいいこと#結婚記念日#花嫁修行#婚活#スキルアップ#スキンシップの口実に#したくてもできない#性教育#まぐわいラブタッチ#加凜あさ美

  • 02Dec
    •  世界AIDSデー に寄せて 

      あっという間に、師走ですよ!こんにちは、家元の あさみん です。お久しぶりです。1日遅れてしまいましたが、昨日12月1日は、世界AIDSデー でした。AIDSという病気の症例が初めて報告されたのは、1981年のこと。その当時は、不治の病、死に直結する病と恐れられておりました。また、感染者にゲイや麻薬の常習者が多かったことから、社会的な偏見を持たれることも多かったそう。しかし、AIDSはHIVが病原体であり、異性間性行為や出産時の母子感染も起こり得ることが知られるようになり、広く一般的な問題として受け止められている、とWikipedia先生は書いています。2018年3月の厚生労働省の発表によれば、2017年の新規HIV感染者は11年ぶりに1,000件を下回ったそうですが、名古屋市だけに限定すると、平成30年(2018年)は前年よりも増加してるんですよね。見方を変えれば、それだけHIV検査を受ける人が増えたという事かもしれません。がしかし、それは無防備な性行為をしている人が、やっぱり多いということですよ。セックスって、その場の勢いやムードでドンドン突き進んでしまって、コンドームを着けるその一手間を惜しむんですよね。分かりますよ、私も散々やらかしましたから。だけど、その一手間を惜しんだ結果、一生涯付き合っていかなければならない病にかかってしまったのでは、本末転倒なのではないでしょうか。セックスは、新しい命を創り出したり、パートナー同士の愛情を深め合うという行為であるはずなのに、パートナーを傷つける行為になってはいけません。HIVを含む性感染症を避けるには、不特定多数の相手と無防備なセックスをしないこと。不要な災いを避けるために、「誰ともセックスはしない」という選択をする人もいるとは思いますが、そうでないならば、コンドームを着ける手間を惜しまず、勢いやムードを壊さずに如何にコンドームを装着するかの工夫をしながら、セックスを楽しんでみてはいかがでしょうか?あさみんの『大人のための性の教養講座』では、そんな工夫についてもお話ししていますよ。◆12月10日(火) 14時~17時◆12月17日(火) 14時~17時名古屋市内の、サロンかりん庵で『性の基礎教養講座』を開催します。お申し込みは、ホームページから♪#セックスレス#夫婦生活#セックスレス解消#妊活#コミュニケーション#セックスレス気味#セックスレスあるある#パートナーシップ#赤ちゃん欲しい#気持ちいいこと#結婚記念日#花嫁修行#婚活#スキルアップ#スキンシップの口実に#したくてもできない#性教育#まぐわいラブタッチ#加凜あさ美

  • 12Nov
    • あなたも我慢できるでしょ?じゃなくて

      この投稿をInstagramで見る 🤦‍♀️あなたも我慢できるでしょ?じゃなくて! こんにちは! 家元の あさみん です。 11月の声を聞いたら、途端に寒さが押し寄せてきた、そんな今日この頃ですが、体調崩してないですか? さて、最近Twitterの性教育関係のアカウントで、 母親が娘の月経痛を「自分も我慢したんだからアンタも我慢しなさい」とか「薬なんて飲んだら癖になるからダメ」とかと、全く聞く耳持たなかったり、まして「お医者(婦人科)にかかりたい」なんてのはもっての他!と言う事例が山のようにある という嘆きの呟きを見かけます。 ここで言われている母親世代というのは、私と同じか、少し若い世代ではないかと思うのですが、こんなに頭カチカチで大丈夫かいな?って思うんですよね。 これも自分たちがロクに性教育を受けていないという知識のなさや、世間の性の隠蔽体質の弊害でしょうね。 私自身の話をすると… 月経に関してはほぼ苦労知らずの体質で、妊娠してから初めて産婦人科にかかりました。 今現在は、かかりつけの婦人科クリニックを持っていますが、それは自分が定期的に検査を受けなければならない状態になったからです。 だから、そうでなければ、お産が終わったら用が無い病院と思ってる女性ってごまんといると思うんですよね。 女性の複雑な体のことを的確に診察してくれるのは、(産)婦人科や女性泌尿器科なんだけれども、当の女性たちにその認識が乏しいんですよ。 (産)婦人科や女性泌尿器科は、私たち女性の体のスペシャリストです。 初潮を迎える前であっても、女の子の体の中には卵巣も子宮もあります。 “幼い子の腹痛の原因は、胃腸だけとは限らない” あらゆる年代の女性が当たり前に受診してよい医者であることを、私たち女性が知っておく必要があると私は思っています。 母娘で、信頼できるかかりつけ婦人科医を是非つくって下さい。 『私の体は私が守る!』 大人であっても子どもであっても、これは等しく大切な原則です。 @maguwai.lovetouch_official https://magu-lovetouch.jp #セックスレス #夫婦生活 #セックスレス解消 #妊活 #コミュニケーション #セックスレス気味 #セックスレスあるある #パートナーシップ #赤ちゃん欲しい #気持ちいいこと #結婚記念日 #花嫁修行 #婚活 #スキルアップ #スキンシップの口実に #したくてもできない #性教育 #まぐわいラブタッチ #加凜あさ美 まぐわいラブタッチ・オフィシャル(@maguwai.lovetouch_official)がシェアした投稿 - 2019年Nov月11日pm7時00分PST

  • 23Oct
    • 触れるのは肌だけでしょうか?

      この投稿をInstagramで見る 💑触れるのは肌だけでしょうか? こんにちは! 家元の 加凜あさ美です。 好きな人に触れたり、触れられたりって、たまらなく至福を味わう瞬間なのですが、 なぜそんなに幸せを感じるのか分かりますか? よく言われるのが、「触れることでオキシトシンという幸せホルモンが分泌されるから」というものです。 生物としてヒトの体にはそういう反応がおこるようにはなっていますが、 実は氣運も交流し合うんです。 ただ、氣運が低かったりすると、引っ張られたり吸い取られたりして、本来心地よいはずのふれあいが苦痛に感じたりすることもあります。 ラブパートナー同士で行うまぐわいラブタッチも、肌だけのふれあいではなく、お互いの心や氣運、深いところでは魂のふれあいでもあるのです。 ついつい氣やエネルギーや魂などの見えないものは疎かにしがちですけど、 日常のなかでも、少しこういった存在を大切にする習慣もつけたいですね。 @maguwai.lovetouch_official https://magu-lovetouch.jp #セックスレス #夫婦生活 #セックスレス解消 #妊活 #コミュニケーション #セックスレス気味 #セックスレスあるある #パートナーシップ #赤ちゃん欲しい #気持ちいいこと #結婚記念日 #花嫁修行 #婚活 #スキルアップ #スキンシップの口実に #したくてもできない #性教育 #まぐわいラブタッチ #加凜あさ美 #氣の流れ #たましい まぐわいラブタッチ・オフィシャルさん(@maguwai.lovetouch_official)がシェアした投稿 - 2019年Oct月22日pm8時20分PDT

  • 15Oct
    • ”お互いが気持ちよく“まぐわう”には?.”

      こんにちは。まぐわいラブタッチ家元の加凜あさ美です。直接ブログ書くのは、久しぶり?ですね。昨日投稿した『大人のための性教育講座』開講のお知らせですが、、今回はホームページ設記念価格で開催します。あさみんの『大人のための性教育講座』は①基礎知識編(120分)②デリケートゾーンケア編 (120分)の2コマで構成しています。通常、2コマ 5,500円(税込)のところ、今回は、2コマ 4,400円(税込)です。10月18日(金)14時から基礎知識編を10月30日(水)14時からデリケートゾーンケア編を開催します。お申し込み、お問い合わせは、ホームページからお待ちしております

  • 14Oct
    • お互いが気持ちよく“まぐわう”には?.

      この投稿をInstagramで見る 💟お互いが気持ちよく“まぐわう”には? こんにちは! まぐわいラブタッチ家元の加凜あさ美です。 まぐわいラブタッチは、2人の関係をより良くするためのテクニックですが、 実はそれよりも前に知っておいて欲しいことがあるのです。 それは、性について知ること。 性の知識って、セックスだけのためのものじゃないんですよ。 そんな「大人のための性教育講座」もやってます。 10月18日(金)14時開講! お申し込み、お問い合わせは、ホームページからお願いします。 @maguwai.lovetouch_official https://magu-lovetouch.jp #まぐわい #セックスレス #テクニック #性教育 #思いやり #婚活 #妊活 #基本的人権 #人として まぐわいラブタッチ・オフィシャルさん(@maguwai.lovetouch_official)がシェアした投稿 - 2019年Oct月13日pm6時17分PDT

  • 11Oct
    • 触れ合いの楽しさ思い出しませんか?

      この投稿をInstagramで見る 💗触れ合いの楽しさ思い出しませんか? こんにちは! 今朝、AV男優の森林原人さんのコラムを見つけて読んでました。 ・森林さんのコラムはコチラ https://woman.mynavi.jp/article/191007-5/ 男性から断られるタイプのセックスレスについて書かれたものなのですが、とてもしっかりと分析されてて、分かりやすかったです。 そのコラムの最後の方で、3週間かけてセックスレスを解消する方法が書かれていましたが、 それには《まぐわいラブタッチ》がとっても役に立ちそうです❣️ まぐわいラブタッチで触れ合う楽しさを思い出してみましょう❤️ @maguwai.lovetouch_official https://magu-lovetouch.jp #まぐわい #セックスレス #セックスレス解消 #解消 #スキンシップ #ふれあい #触れ合う方法 #触れ方 #日常的 #抱きしめる #ハグ #森林原人さん まぐわいラブタッチ・オフィシャルさん(@maguwai.lovetouch_official)がシェアした投稿 - 2019年Oct月10日pm7時09分PDT

  • 08Oct
    • 官能スイッチをONにする方法、知ってますか?

      この投稿をInstagramで見る 💘官能スイッチをONにする方法、知ってますか? こんにちは! まぐわいラブタッチ家元 加凜あさ美です。 昨日Twitterで、こんなコメントを付けてリツイートしたら、思いのほかポチッとされました。 気持ちいい“まぐわい”には副交感神経を優位にする必要があるんです。 それには《まぐわいラブタッチ》がとっても有効なんですよ❣️ カップル向けレッスンもあります。 詳しくは、ホームページからどうぞ😄 @maguwai.lovetouch_official https://magu-lovetouch.jp #セックスレス #夫婦生活 #セックスレス解消 #コミュニケーション #セックスレス気味 #セックスレスあるある #パートナーシップ #気持ちいい関係 #結婚記念日 #花嫁修行 #スキルアップ #スキンシップの口実に #したくてもできない #官能スイッチ #カップル向け #実践的 #副交感神経 まぐわいラブタッチ・オフィシャルさん(@maguwai.lovetouch_official)がシェアした投稿 - 2019年Oct月7日pm9時44分PDT

  • 07Oct
    • パートナーと最近ラブラブしてますか?

      この投稿をInstagramで見る ❤️パートナーと最近ラブラブ💏してますか? はじめまして! まぐわいラブタッチ家元 ラブセラピスト®️の加凜あさ美です。 あなたは、パートナーさんとの関係に満足してますか? 「愛情も経済的にも満たされてる、けど実はちょっとモヤッとしてる」なんてところはありませんか? 日本のご夫婦やカップルって、スキンシップが圧倒的に足りないのです! 「お互いに忙しすぎて、そんな暇がない!」なんて言い訳ですよ! 私の《まぐわいラブタッチ》は、そんな忙しすぎるお二人がリラックスし、よりラブラブできる素敵なコミュニケーションツールです。 詳しくはプロフィールからホームページを見てくださいね✨ @maguwai.lovetouch_official https://magu-lovetouch.jp #セックスレス #夫婦生活 #セックスレス解消 #妊活 #コミュニケーション #セックスレス気味 #セックスレスあるある #パートナーシップ #赤ちゃん欲しい #気持ちいいこと #結婚記念日 #花嫁修行 #婚活 #スキルアップ #スキンシップの口実に #したくてもできない まぐわいラブタッチ・オフィシャルさん(@maguwai.lovetouch_official)がシェアした投稿 - 2019年Oct月6日pm8時59分PDT

  • 01Sep
    • 『“触れる”について学ぶ会』に参加してきました【4】

      前回のつづきです。『触れる』ことの効果というのは、本当に深いものがあります。相手との関係を深めていくためにも、手や体で、感情・気持ちを伝えられるようになるのはとても重要。本心が伝わるのです。手だけを使って、愛情・感謝・同情・怒り・恐怖・嫌悪を伝えることも可能なんですよね。心地よい触れ方は、安心感を与えます。力まかせにするのではなく、柔らかく包み込む感じがベスト。すると、相手が心を開きます。触れた方にも効果が出ます。受け入れてもらえたという安心感と自信がつきます。自己肯定感のアップにもつながります。他には、まなざしが大切なポイントでもあります。見るにも、観察・監視・凝視などの種類がありますが、見つめるには、信頼を生む効果があると言われます。参加者同士のシェアで印象に残ったものを紹介すると、○ハグをするときに、さりげなく男性から腰を引き寄せてもらうと安心して身を任せられた。○ハグ取りゲームの時に、次の指示が出るまでずっとハグしたままの方が安心感や自信につながる。○指示待ちの短い間でも、言葉を交わすと親近感がわく。○ハグした時に、背中をポンポンとされると気持ちが落ち着いた。といったものがありました。ただ黙って触れるよりも、言葉を交わしたり、見つめ合ったりすることで、ぐっと距離も縮まるし、安心感が増します。会の最後は、参加者全員でハグしていきながら、感謝を伝えていきました。ワークショップで得たことを、振り返りつつの時間になりましたが、距離を詰めて、親しみを込めたハグができたと思います。この時に感激したのが、サポート参加していたAV男優の片山邦生さんとハグした時わざわざ私の背の高さまで腰を落としてハグして下さったこと。「わぁ!ありがとうございます」と言ったら、「肩に乗ると安心するって言ってたでしょ」って、さりげなく返されたこと。片山さんは、ゲームの時も触れ合いとみつめるを普通に実践されていたし、もうお一人、サポート参加していたAV監督の市原克也さんも、一緒にいると和ませる雰囲気を醸しだして下さいました。個人的な感想ではありますが、普段から非常にたくさんの女性を相手にするお仕事をされている男性は、やはり女性に対する扱いがスマートで、自然体でそれができるのだなと思いました。決して嫌味ではなく、本当に自然な感じで。そうされることで、こちらの気持ちも開きやすくなるのも感じました。もちろん、だれかれ構わずそうできることが良いとも言い切れませんが、自分の大切な人には、そういった雰囲気行動が出せるようになるといいですよね。さて、こんな得難い体験を、まぐわいラブタッチ家元として、少しでも多くの人に味わっていただきたく、9月16日(振替休日)に、名古屋市内のサロンかりん庵にてシェアお茶会をいたします。内容は、◎身体のどこが敏感?◎心地よい触れ方を探してみよう◎気持ちよいハグの仕方◎触れるとは?をシェアしたいと思っています。参加ご希望の方は、詳細をお送りしますので、下記のLINEにご登録の上メッセージをください。お待ちしています。まぐわいラブタッチ家元 : 加凜 あさ美

    • 『“触れる”について学ぶ会』に参加してきました【3】

      前回のつづきです。誰とハグしても、ドキドキしなかった理由。それは、密着範囲が原因だったのです。ハグ文化で育っていない人間が、形式的にハグ挨拶を覚えると、上半身だけでハグしてるんですね。私自身、挨拶でハグをする習慣が増えたのは、ここ数年のこと。だから、上半身だけでハグしていました。上半身のパーソナルスペースは限りなく狭くなっているのに、下半身のパーソナルスペースはきっちり確保した状態。このワークショップでは、親密さを表すための“触れる”を学ぶので、その為には、なるべく全身でそれを表現しなくては意味がないわけです。プライベートで愛しい人とハグするときは、確かに下半身も距離が近いし、なんなら脚を絡めていたりもしますしね。無意識でやっていることを意識してみると、面白い発見があります。その後は、ハグ取りゲームです。これも、一種の椅子取りゲームのようなもので、ババ(女性)がある条件を発言して、それに該当する女性たちが一斉に移動して、男性陣の胸に飛び込むというもの。これも、一瞬の躊躇もしてられない(笑)んですよ。飛び込んでくる女性を受け止める男性たちも、一生のうちでこんな経験は滅多になかったはず。正面からのハグや、後ろからのハグや、座ってる男性の脚の間に座ったりや男女が逆転するなど、いろんなバージョンで試しました。他には目を見て以心伝心が出来るのかの実験で、好きな数字をペアになってる男女が思い浮かべ、それが一致するのかどうかを試したり。ただ、実際に目だけで伝えることは不可能に近く、では、どうやったら伝わるのかを“触れる”で工夫したりと、面白い実験も楽しみました。(つづく)9月16日(振替休日)13時から、森林さんのワークショップで体験してきたことをシェアする会を開催します。会場は名古屋市内。参加費は、1,000円です。参加ご希望の方は、下記のLINEにご登録のうえメッセージをください。詳細をお送りします。まぐわいラブタッチ家元 : 加凜 あさ美

  • 19Aug
    • 『“触れる”について学ぶ会』に参加してきました【2】

      前回のつづきです。かなり間が空いてしまいました。m(__)m中休みを挟んで、後半はウンコ便器爆破ゲームからスタート。これは、一種の“フルーツバスケット”で、2人が両手をつないで便器をつくり、1人がウンコちゃんになり、「ウンコ交換」でウンコちゃんが、「便器交換」で便器の2人が、「便器爆破」で全員が入れ替わる というゲームです。当然、はぐれウンコちゃんがいて、その人が命令をだします。この日初対面の男女が、命令一つで手をつないだり、輪の中に入ったりするわけで、遠慮してたら はぐれウンコになってしまうんですよね。結構、童心に返ってワーキャー言いながらやっていたのですが、内心では、かなりドキドキしていました。「ババにはなりたくない!」「誰も手をつないでくれなかったらどうしよう」という 不安のドキドキです。結局、ドンくささも手伝って、2回ほどはぐれウンコをやりました…その後、握手&ハグ実験をしました。外国式の挨拶に、まず握手をしてからハグをするというものがあります。全員は無理でしたが、数人の男性を交替で握手&ハグするのです。どんな相手としたとき、どんなハグをされると、ドキドキする(ときめく)のかをシェアしました。ある女性は、自分よりもかなり背の高い男性にハグされたときにとても安心感があり、ときめいたと言っていました。私の場合は、相手の肩に自分の顔が乗っかると安心するのです。身長差がある相手とそのままハグすると、とても困るというのを改めて実感しました。ただ、誰とハグしても、ドキドキ感が湧かなかったんです。(そう、あの主催の森林さんとしても…)五十路女のふてぶてしさかと当初は思っていたのですが、実はそうではなかったんですね。ではなぜドキドキしなかったのか?(つづきます)まぐわいラブタッチ家元 : 加凜 あさ美【お知らせ】9月16日(振休)に、ワークショップ開催します。詳細は、次の記事にてアップします。

  • 29Jul
    • 『“触れる”について学ぶ会』に参加してきました

      7月27日土曜日、久しぶりに上京しました。目的は、タイトルにもある“触れる”について学ぶ会 に参加するため。こちらの会の主催者は、偏差値78のA〇男優 森林原人さん。たまたまTwitterで流れてきたのをキャッチしました。まぐわいラブタッチという「触れる」を基本にしたメソッドを提供している身としては、是非とも参加したかったのです。ワークショップなので、実際にやってみて身体で感じる、覚えるが多かったのですが、たくさんの気づきが得られました。人の身体の中で敏感な場所って、どこだと思いますか?彼の職業柄「性○」とかって出てきそうですが、実は手(特に指先)と唇(舌)です。手は「露出した脳」とも言われる部分ですから、たくさんの情報を受け取る力もありますし、伝える力もあります。 皮ふの敏感さを知るためのコンパス(円を描くやつ)ワーク 心地よい触れ方の実験 ウンコ便器爆破ゲーム 握手&ハグ実験 ハグ取りゲーム 事前の説明でもワークへの参加は自由ですとあったのに、ほぼ全部のワークに参加体験してきました。1.のワークでは、コンパスの脚の間隔をどこまで感じ取れるかを身体のいたる部分で試してみるのですが、やはり指先と唇がとても敏感だということを実感しました。2.のワークでは、普段ボディトリートメントをしたり、まぐわいラブタッチのレッスンをしているにもかかわらず、万人に心地よく感じてもらうことの難しさを知ることにもなりました。人が心地よく感じる触れ方には、その速度と 指先だけでそっと触れるもの 手のひら全体でしっかりと触れるもの 手のひらに体温を伝える空気の層をつくって触れるもの 相手と自分の皮ふを同化させる(液状化)ような感じで触れるものなどがあります。普段、いかにマッサージオイルやパウダーの恩恵に預かっているかを認識させられたワークでもありました。特に4番目の触れ方を何もない状態で再現するのって、とっても難しいような感じがしますが、これもイメージすることで伝えることができそうです。(つづく)まぐわいラブタッチ家元 : 加凜 あさ美

  • 21Jul
    • 人の本質って

      ちょっと不思議なことを書きますね。うわっと思ったら、スルーしちゃってくださいな。ふと最近考えてたんだけど、「人の本質」には、性差なんてものはそもそも無いのかなと。そして、それはとても純粋で一つの源から生まれたもので、起源が同じなので、自分とか他人とかの区別みたいなものは、無い。それが、肉体という器に入った途端、その「男型」か「女型」かという器の形によって、その器の特性が本質にも影響を与えちゃうのではないかと思ったのです。「人の本質」というのを「たましい」と考えると、この「たましい」は輪廻転生を繰り返していて、転生のたび前回の記憶が完全にdeleteされるわけではなくて、少しずつ持ち越してたりするのかな、と。だからね、男性ながら女性的な思考や行動がでたり、女性ながら男性的な思考や行動がでたりするのかな、と。この体という器には、本能というシステムが内蔵されていて、それは生命や種の維持保存に機能するもの。その本能というのは、とても原始的な獣的なものなので、人が人としての社会を営むためには、本能を制御する方法を学習する必要がある。食べること、眠ること、まぐわうこと。これらどれに対しても、“人として”の処し方があるのです。でね、、一説によると、「人の本質(たましい)」に基づいて生きていくと、本能の機能が良質なものへと変わっていき、良質な食生活、良質な睡眠、良質な性機能(性欲)が得られるんだとか。本能の扱い方を学習し、良質な本能を使いこなすこと。これができたら人類がとっても穏やかで、誰にとっても優しい世の中になるのではないかと思ったのでした。エヘッものすごーく内容が脳内だけで完結したまま文章化したから、なんのこっちゃか分からない方のが多いもしれませんが、なんとなーく、なんとなーく、そうかも?って感じてくださった人がいたら、嬉しいですまぐわいラブタッチ家元:加凜あさ美