先日『中丹スモールビジネス女性起業塾』

という塾で情報発信について

講師をさせてもらいました。

 

こちらは『半農半X』という思想家の

塩見直紀さんが主催してる塾で、

今年で3年目になります。

 

・発信の視点を変える発信の再定義

・発信とはニュースではなく所感

・消しゴムハンコ屋があることをしただけで
 2カ月待ちの注文がきたその理由

・価値のないものを価値のあるものに変える
 意味づけと見立ての法則

・仕事作りのアイデアを生み出す投影応援

・自分のファンを作る『とはの問い』を
 使った転換発信

・田舎でゼロから月50万円の仕事を作った
 give&giveの法則

 

色々話をさせてもらったんですが。

最後に塩見さんが言っていた言葉があります。

 

 

 

『発信とは自分の哲学を出すことなんだと感じました。』

 

 

 

これはほんとそう思うんです。

 

『情報発信』そんな言葉がありますが。

 

現代では情報を発信しても

その発信が届いていない場合が多い。

 

なぜなら。

 

情報過多だから。

現代はもう情報に溢れているんです。

 

だから今の時代に届く発信は

『情報発信』ではなく

『哲学発信』の時代です。

 

『もの発信』ではなく

『人間発信』の時代。

 

 

 

価値を発信するのではなく

世界観を発信する。

 

ニュースを発信するのではなく

所感を発信する。

 

情報を発信するのではなく、

哲学を発信する。

 

 

 

何を買うかの時代は終わり

誰から買うかの時代。

 

 

 

今はそんな時代。

 

だから発信は『何を』を発信しても

人には届きません。

 

『誰』を発信する必要があるんです。

 

 

 

ものや情報ではなく『人』を見せていく

発信が必要な時代なんです。

 

 

 

 

僕がたくさんの人に出会ってきて

感じていること。

 

それは魅力のある人は辞書にのってない

自分の言葉(哲学)を話すということ。

 

 

 

100人がAというのに

「私はBだと思う。なぜならこう思うから。」

と言っちゃう人。

 

 

 

なぜそんな人は魅力的なのか?

 

それは、

パラダイムシフトを起こしてくれるから。

価値観の転換を起こしてくれるから。

 

新しい見方や考え方やあり方を

提示し背中を見せてくれるから。

 

過去に誰かに決められたものを

『自分の経験』

『自分の感覚』

から見て自分で再定義する。

 

そしてそれによって辞書にのってない

自分のオリジナルの意味づけが起こり、

 

それが自分哲学になって自分を表し、

世界観となり、

所感となり、

価値観となり、

誰を発信することになります。

 

 

 

具体的にまた次回

『情報』ではなく『哲学』を発信することで

まったく売れなかった商品が

売れたという事例を紹介しますね。

 

『何を』発信から『誰』発信に変える。

『情報』発信から「哲学』発信に変える。

 

それはどうやってやったらいいのか?

 

 

 

また次回書かせてもらいますね。