さて、とりあえずは板のカットですが、
ホームセンターのサービスを利用します。

ビバホームで1カット、¥100です。
(勘違いで、実は¥50...レジで気付きました )
道具も作業場もない素人は、これに限ります。早いし、正確だし。

この図面だと15カット位だと思いますので、¥1,500程度かと。(本当は¥750です... )

しかし、ふと、また考えました。
左右と背面の柱と言うか、
スリットみたいな板を断裁して作るのですが、
ここを、いわゆる2×4のような
規格部材で代用すれば、
最大10枚の上下の板が取れるので、
5台も製作出来る計算です。
材料費は増えますが、
カット代は節約出来ます。

2×4とは実はサイズのことで、
名称は「SPF材」、
アメリカ規格の常緑針葉樹の総称です。
S=スプルース(Spruce、米トウヒ)
P=パイン(Pine、マツ類)
F=ファー(Fir、モミ類) 
を合わせた呼称で、3種が混在しています。
角に丸みがあり、軽くて柔らかく、加工が楽で自然な風合いと素材感が人気。


2×4は、断面が38×89mmで、
長さは3,6,8フィートなど。
3フィートで約910mm。
サブロクの3のサイズでした。
1×6では、断面が19×140mmです。
上の写真のもの、これですね。

と言うことで、
イメージと部材を再考、変更しました。
それが、こちら。
W438 H360 D360 mmです。



左右のBの部材を外に付けることにしたのは、
レコードを少しでも多く収納するためです。
強度は不足しますが、
積み上げる訳ではありませんのでOKでしょう。

また、背面のCの部材はYouTubeで、
本棚の強度を増す有効な方法として、
筋交いと同じ役割の菱形歪みを防止する方法
として紹介されていたものです。

まぁ、そう言うことで、
形はこれで、決定しました!
To be continued ...