そこに愛はあるんか? | 新時代の今だから、伝えたい本当の愛があります【はぴねっと】

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依存心、エゴ、執着心、嫉妬心、独占欲を手放して、穏やかに軽やかに人を愛したい。
自分を心から愛し、大切に出来るようになりたい。
本当の愛を知り、満たされたパートナーシップを築きたい。
そんなあなたに、『新時代』の【本当の愛】をお伝えします。


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今日は、ややスピリチュアルなお話です。
苦手は方は、スルーお願いしますね。


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今年(2018年)に入り、ご自分の
『ものの見かた』が何となく変わって
きたと感じている方はおられませんか?


敏感な方は、数年前から始まっている
感覚かも知れませんが・・・。



今まで、主観的な見かたをしていたのが、
だんだん客観的な視野で、ものをみる
ようになって来ていたり、



今まで『自分の側だけの立場』で
出来事を考えていたけれど、


自分側の立場で考えるだけにとどまらず、
相手の立場でも、考えている自分がいる。

…などですね(^-^)



実は、これが出来て来ると、圧倒的に
『魂の成長』が加速して行きます。



私たちの魂は、本来、ありとあらゆる
体験をする事によって、自分の魂を
成長させようとして、この世に生まれ
出て来ています。




ですから、自分の気持ちを感じると
同時に、相手の気持ちや、周囲の気持ち
などを感じる事によって、私たちの魂は
実際に経験をしたのと同じになります。


これが出来ると、例え1回の転生で、
2回分の転生ができたり、上手く行くと
100回分の転生にも匹敵する成長を
遂げる事ができるかも知れません。。。


でも、今なぜ、ここまで『魂の成長』を
速めなければならないのかと言うと、
言うまでもありませんが、その必要が
あるからに他なりません(^-^)



「え? 私には、そんな変化、
 起こってないわ! どうしよう!」

…と焦っておられる、そこのあなた。


ご心配なく、そういう場合は、
この方法がおススメですよ(^-^)



それは、映画(DVD)を観て、
どっぷり感情移入する事なんです。


心が豊かになる映画、優しくなれる
映画を、できるだけ観て下さいね♪





実は私も、特にここ数年、忙しくとも
できるだけ、気になる映画やDVDが
あれば、観るようにしています。



私の場合は、その映画の世界観を見ると、
天からのメッセージ、これから世の中の
エネルギーがどういう方向へ流れて行く
のかが、みえたりするからなんです(^-^)



勿論、どんな映画でも、そうなんですよ。
…とは言いませんが、


『天啓』を受けて作られた(創らされた)
としか思えない作品も結構あります。




つい最近も、そういう類の作品を、
いくつかレンタルで観たのですが、


その中で、かなり強烈だったのが、
『マザー!』という作品でした。


詳しくは、こちらを参照されて下さい。
< 『マザー!』の詳細 >
https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/1094326/


この映画は、個人的には、前知識が
あった方がよい映画だと思います。



この映画の登場人物は、

夫=神

妻=母なる地球

前半のお客=旧約聖書の世界観の人間達

後半に登場する群衆
=エゴと欲の塊の、愚かな私たち人類


…という設定で観られると、
作り手のメッセージが、より深く
理解できるかと思います。




『地球環境問題』がテーマとの事ですが、
今まで、同じようなテーマの映画は
沢山あったように思います。


でも、そのような映画をみて、本当の
意味で、地球の痛みや悲しみや苦痛を
自分の事のように、感じられた人は、
果たしてどれだけいたでしょう?



この映画では、敢えて地球に人間の姿を
とらせて、感情移入させる事で、本当の
意味で、地球の痛みを理解させようと
している意図もあると思います。


監督さんに、その意思があったかどうか
は分かりませんが、何者かの意思が
働いたように感じてしまいます。




(人間の創った)神は、たしかに
人間に対して、寛大かも知れませんが、


そのしわ寄せを強いられるのは、
いつも地球なんですよね。


神の過ち(?)の、尻ぬぐいをさせられて
いるのも、やっぱり地球なんですよね。


この映画で、
改めて気付かされました><;




人間は天を仰いで、いつも試練ばかりを
与える神には、ひれ伏すのに、

常に恵みを与え続けてくれる地球に対し
ては、『略奪し』『破壊し』『けがし』、
残虐の限りを尽くしてきました。



『妻(地球)』が、どんなに酷い仕打ちを
群衆から受けていても、その群衆から
チヤホヤされ続けている『夫(神)』は、

その心地よさを手放せず、妻に『赦す』
事を求め続けます。




擬人化してあるお蔭で、

ありがたいはずの神(夫)の、
(他人事のような)お言葉と、

愛(と称する、身勝手な甘え)には、
素直に本気でカチン!と来ます(苦笑)



・・・でも、

こういう、搾取する側、される側の
人間関係(家族・夫婦・恋人・友人)
って、現実にもありますね、、、(^-^;)


搾取する人、される人の間に立って、


「あんた!
 そこに、信じられる愛はあるんか?」

…と、某社CMの大地真央さん風に、
みっちり問いただしてみたくなりますね(笑)




さて、この映画の評価は賛否両論で、
日本では上映中止になってしまった
との事だけど、



・全てのものには、私達と同じように
 痛みや悲しみを感じる『命』が宿って
 いるのよ!(地球だってそうなのよ!)


・この世にあるものは、全て地球からの
 お借りしている物なのよ! それを
 自分のものだと奪い合ってどうすんの!


・天の神を喜ばせる事よりもまず、
 地球に感謝して労わりましょうよ!


…という気持ちでいっぱいになれる、
とても素晴らしい映画だと個人的には
思いますので、ぜひ観て下さいね。
 

 

ではでは~

 

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