彼に結婚を決意させるには?(1) | 新時代の今だから、伝えたい本当の愛があります【はぴねっと】

新時代の今だから、伝えたい本当の愛があります【はぴねっと】

依存心、エゴ、執着心、嫉妬心、独占欲を手放して、穏やかに軽やかに人を愛したい。
自分を心から愛し、大切に出来るようになりたい。
本当の愛を知り、満たされたパートナーシップを築きたい。
そんなあなたに、『新時代』の【本当の愛】をお伝えします。


テーマ:


彼と付き合って、そろそろ〇年かあ~。

周りの友達は、次々結婚して行くのに、
彼の口から、結婚の言葉は出てこない。


正直、かなり焦ってる。


だから、つい先日も、
「ねえ、二人の事、真剣に考えて
 くれてるの?」

…と、何度も彼に聞いてしまった。



私が何度も訊くものだから、
その内、ちょっと煩わしそうに、

「…ちゃんと考えてるよ」…と彼。



彼の一言に、つい感情が昂って、

「ちゃんとって、どういう意味!?
 何をどう、ちゃんと考えてるの!?」

…って、詰め寄ってしまった。



彼は、何か言いたそうにも見えたけど、
すぐ黙って、横を向いてしまった。



(え!?なぜ答えられないの!?)


さらにイライラと不安が募る…



その日以来、
私は一層、彼に『結婚』を詰め寄り、
彼は彼で、私を避けるようになった。



結婚の事を、言わなければ言わないで
ずっとこのままの関係が続くだろうし、


どうしたら、彼は結婚を決意して
くれるんだろう?





そんなお悩みを持つ方は、
今日のお話を、読まれて下さいね。


━━━━━━━━━━━━━━━━


先ず、女性である貴女に、
気が付いて頂きたい事があります。



結婚願望のある女性の多くは、
ご自分の結婚生活に対して、
『幸せな夢』を思い描いている
と思いますが、


それは例えば、


みんなから祝福される結婚式。



優しい旦那さまとの結婚生活は、
誰も二人の間に入り込む事の出来ない
甘~い日々がスタートする。



仕事から帰った旦那さまは、私の話を
ゆっくり聞いてくれて、いつも私を
安心させてくれる。



休みの日は、家でまったり過ごしたり、
たまに、旦那さまが作ってくれる
料理に舌鼓をうつ、幸せな私。


…など、そんなイメージを、結婚に
夢見ておられるかも知れませんね。





でも、男性は?というと、



新婚時代は、いくらアツアツムード
であっても、1年、2年、3年…と
過ぎて行くと・・・


当初の、浮かれた熱も収まってきて、
『男性の本質』が湧き出し始めます。




例えば、


いくつになっても、男同士で
時間を気にせず、遊び回りたい。


自分一人になれる時間が欲しい。

自分の趣味にお金を使いたい。

自分だけの空間(テリトリー)が
欲しい。


…という『オスの本能的欲求』が
現れ始めるんです。



これらは、女性が求める『結婚観』
とは、相容れないものですね(^-^;)



結婚願望の強い女性にとって、

結婚とは、
『二人寄り添って、人生を送る』
ものなのかも知れませんが、


そんな夢を持った女性と結婚して
しまったら、男性にしてみれば、

結婚とは、棺桶に押し込められて
自由を失って窒息するのと同じで、

まさに『人生の【墓場】』にしか
感じられないんですよね(^-^;)



どれだけ、職場で責任感のある
行動を取っている男性であっても、

それは、あくまでも『お仕事』や
『社会的』な場所でのお話なんです。


男性は女性以上に、プライベートでは
『責任や義務』、『煩わしい事』を
避けたがるものなんです。



その反対に、女性以上に男性は、
自分にとって『心地よいもの』を
選択する生き物です。




ところが、これまでのお話でも
分かるかと思いますが、


結婚願望が強い女性の多くは、
無自覚のまま、『責任』や『義務』を
彼に迫ってしまっているんです。




・・・ね(^-^;)

それでは彼の心を遠ざけてしまう
だけでしょ?



…では、どうすれば、彼に結婚を
決意して貰いやすくなるでしょう?



この続きは、
次回にお伝えしますね。。。


ではでは♪




彼に結婚を決意して貰うために、
どうアピールすればいいのか
分からないわ~、という方は、
コチラからご相談下さいね↓

https://for-precious.com/



 

渡辺香の子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス