金田一耕助シリーズ「悪魔の手毬唄〜金田一耕助、ふたたび〜」に
仁礼文子役で出演させて頂くことになりました。


ずっと愛され、
何度も映像化されてきた

金田一耕助シリーズに

自分が参加できることがとても有難いです。


大先輩に囲まれて
大先輩のような作品のピースの一つとなることに
緊張するし、

文子をどう演じれば
物語をより面白くできるかと考えると

とてもとても難しいなあとおもいますが

難しいことにチャレンジできる、

難しいことが有るというのは、


有難いです。


私は
サスペンスでさえ怖くて苦手なタイプです。


だから、
サスペンスホラーと呼ばれるこの作品は

台本を読んでいる時点で

「もーい!!!!!」

というよく分からない言葉を出してしまうくらい

ゾクゾクさせられたのですが

今年は、

いつ眠にはじまり、

あな番、

そして「悪魔の手毬唄」と
命に関わるお話が多く


そのご縁も噛みしめながら

読み終え、
撮影しています。


昨日も撮影してきたのですが

表面の静かな中に流れる、
それぞれ熱い胸の内に

びりびりしました。


クリスマスを前に、

皆さんに手毬唄をプレゼントできるよう

引き継ぎ撮影頑張ります。


12月21日のOAをお楽しみに。