本日、
セブンティーン11月号が発売しました!

なんと、、、、。

初めての1人表紙、、、、、!

本当に本当にありがとうございます。

お礼をさ色んなところに書くと

なんか感謝が紛れちゃう気がして、
(つまるところ「ありがとう」の重みみたいなのが
減ってしまうような気がして)

どうなのかなあととも思ったのだけど、

本当にありがとうがすぎて、

感謝しかなくて、

「ありがとう」ばかり、すみません。



ミスセブンティーンに選ばれたのは、
2013年。

もう、8年目のセブンティーンモデルです。


すずさんとペアを組んだり、
ゲラーズだったり、
かれまゆめい、かれまゆ。

仕事と学校の日々のなかで
ぐるぐるしていた私にとって、

仕事だけれど、
学校の友達くらい仲のいい子との企画を

編集部の方が沢山考えてくださったことは、

すごく嬉しいことでした。


楽しい撮影ってことだけではなくて、

それが次の企画につながるチャンスだとも思ったし、
編集部の方の期待に応えたい、とも

ずーっと思っていました。

だから、
初めて真悠と2人で表紙を飾らせていただいた時は、

それはそれは嬉しかったし、

次は1人で表紙をするぞー!という

新たな目標ができました。



でも。

そのあとくらいから、

ファッションとか、
ポージングとか、
見た目とか、

モデルとして未熟な自分ばかりを痛感して。


これで1人表紙なんて言えない、
私には無理だろうなあ。

真悠や芽郁、
かれとものみんなのおかげで、

表紙を何度か飾らせてもらえたことも
奇跡だったなあ。

素敵な景色を見せてもらったなあと、

諦めていました。



っていうか、
諦めている方が
心がざわざわしなくて済んだんです。

それはただの逃げでしかなかったけれど。


そんな私に喝を入れてくれたのは、
周りのスタッフさんと、

かれとものみんなでした。

毎号毎号、
次の予告が出るたびに、

「花恋ちゃんの1人表紙は??」
「大友花恋ピン表紙希望!」

と、
みんなが声を上げてくれて、

その声を見ていくうちに


みんなの夢だからピン表紙を叶えたい、
と思うようになりました。


思うようになったから、
ピン表紙ができたわけではなく

みんなの声が編集部に届いたから、

というのが全てだと思いますが、、、、。

それでも、
私自身のネガティブな考えがなくなって、

ファッションのことを調べて考えたり、

ポージングを1から考え直したり、

美容のことも見直したり、


前向きに、
モデルのお仕事と向き合いなおせたことは、

みんなのおかげです!

初めての1人表紙は、

いつか夢に見ていたような、
大満足の仕上がりです。


8年間、

ずーっとお世話になっているスタッフさんに
囲まれての撮影で

本当に幸せでした。



タピオカミルクティ色の表紙です。


ぜひ、手にとってください!!!!


P.S.発売してから
お祝いのメッセージをくれた皆さん、
ありがとうございます!

表紙が決まった時も、
撮影をしている時も、
嬉しかったけれど、平常心だったのに、

SNSのコメントとか、
届いたメッセージとか

そんなものを見ていたら
感動して泣いてました、、🥺







オフショット動画です☺︎

それから、今日からラジオアプリJFN PARKでマンスリーパーソナリティーをさせていただいています!
是非、こちらもお聴きください!