先日

テーマ:
いつか、眠りにつく日の

原作の作者のいぬじゅんさんが

現場に来てくださいました!


蛍ちゃんの生みの親である
いぬじゅんさんに、

蛍として生きる姿を
見ていただくことは

嬉しくもあり緊張もあり。

色々なドキドキを抱え、
お話しさせていただきましたが


原作の持つ暖かい柔らかさをそのまま纏った
とても素敵な方で

原作と同様に、
ドラマに対しても沢山の愛を
注いでくださっていることを感じました。



原作のある作品というのは、

作者の方、読者の方、編集の方、
装丁の方、本を売っている方、

まだまだ沢山の方が持っている
原作に対する熱い想いを

引き継ぎ、
より膨らませていくものだと思います。

そんな大切な役割を
任せていただくことは

身が引き締まる思いです。


台本以外にも、
原作というヒントがあり
役の本心を感じやすいというありがたい面。

そして、

だからこそ、
皆さんにしっくりくる蛍に
ならなければいけない、
なっていきたい!という緊張感。


2つの主な思いは、

いぬじゅんさんにお会いしたことで
更に深まっています。


お会いする機会を作っていただき、
本当に感謝です。




スマートフォンという小さな画面から
無限に広がる物語の世界、

この作品の持つまっすぐなメッセージを

より多くの皆様に届けたい。


是非、楽しみに待っていてください。


蓮、クロ、いぬじゅんさん、
蛍、栞、圭子(原作でいう恭子)と。