キミスイ

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今日、
9時より。

テレビ朝日にて、
映画「君の膵臓をたべたい」が地上波初登場!


私が高校二年生の時。

チアダンも
ミューブ♪ も
電影少女も
名刺ゲームも
にじあとも
屋根裏の恋人も
高校サッカーも。

大切な大切な作品や人との出会いの前の
わたし。

そんな大切な出会いがあるなんて
思いもよらなかった頃のはなし。


初めて「君の膵臓をたべたい」を読んだのは、

実写化が決まるずっと前で、
独特のテンポ感や
主人公の名前がわからないところが

新鮮で

もちろんストーリーにも驚かされて

もちろんもちろん涙して。


そんな作品が映画化すると聞いて、
しかもそのオーディションを受けると聞いて。

それだけでも

すごく嬉しかったのに

恭子という役をいただいて、

私がはじめて出演したドラマで、
先生役だった北川景子さんと

同じ人物になれて。

幸せで
誇らしかったのを思い出します。


はじめに書いたように、
当時の私はその先の経験を
もちろんしていなくて。

お芝居とかわかっているつもりだけど
全くわかってなくて、

(それは今もきっとそうだし
寧ろそうでなければいけないと思うけれど)

だからこそ、
今見ると恭子ちゃんとして
あの世界で生きるには
足りないことが多すぎる。

にじあとを見せていただいた時にも
感じましたが、

今気付いても遅いのにもどかしいや。

と、心から思います。

でも、
当時の私にはそれが100%で
選択したことも後悔したことも

当時は、
1番最善のものだったんだよなあ。。。



ちなみに、
自分で言うのもどうかと思うのですが。

キミスイから、
私自身のお芝居が変わっていった気がします。


役との向き合い方を
色々考えて教えてもらえた作品でした。




久しぶりに
またちゃんとみたくなってきていた
このタイミングでキミスイをみられるの、
嬉しいです。

美波ちゃんともまた会いたいなあ。



みなさんも是非ご覧ください。
髪長かったな。