大阪東部支部内交流試合

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遅くなりましたが、一昨日12/9(日)は今年最後の大阪東部支部の行事、支部内交流試合でした🥋
初めて出場するにはもってこいのアットホームな試合、保護者の皆さんも一緒に運営にも参加していただいて子供達のサポートを含め親子で経験値を積む試合を目指して行っております👌
ルール説明も、どちらかと言えばセコンド・応援団のマナーなどの普段はなかなか手の届かないところを実演できたかなと思います👌
ただ、終了後に私のアダ名が「大根先生」と演技力の無さをいじられる結果になったのは残念です(笑)
回を追う毎に、自分の試合を控えた、或いは終わってしまった各道場のチビッ子応援団がメチャメチャしっかりと一生懸命仲間の応援をしているのを目にして目頭が熱くなりました✨

途中、極一部の保護者の方のマナーの悪さに、私が苦言を呈する場面もあり、そこはホンマに残念です💢
親・年長者の立場は子供達に背中を見せて良い手本になるべきだと思いますし、そうでなければ子供達は悪い見本をそのまま自分の価値観として成長していき、残念な結果になってしまうでしょう。
今世間を騒がせている煽り運転のニュースで、加害者の言葉「俺は人を殴るために生きている」と言う言葉が忘れられません。
子供の時に正しい価値観を身に付けられなかった結果、思い通りにならないと癇癪を起こし、殴り、暴れる人間になるんだろうなと思います。
我々の道場に子供さんを預けていただく保護者の方々に、我が子に上記のような人間になってほしい方はいらっしゃらないはずです。
ただ、空手は私の道場では週三回、合計4時間が最長です。
一週間は168時間あり、その中のたったの4時間しか指導することはできません。
残りは親・学校での生活がほとんどです。
つまり、そこが躾の主食で、我々の道場は躾のサプリメントという感覚です。
家庭での躾が子供達の善悪の価値観など、ほぼ全てを形成します。
その教科書は赤ちゃんからずっと一緒にいる親です。
昔から空手を辞める子の一部に、空手を使って友達を殴るからと言う保護者がいますが、御自分の子供への責任を我々に投げているようにしか思えません。
先ほども書きましたが、価値観は家庭で形成されます。
我々は道場では空手以前の人としての倫理観の部分をかなり厳しく指導してます。
例えば私の道場では「話が聞けない・ふざける・挨拶が出来ない人は空手をやる資格が無い」と約束を作ってます。
極端ですが、そう言うことが守れなければ暴力のふるい方、人の殴り方を習いに来るようなものだと思っているからです。

大変長文になってしまいましたが、我々指導者と保護者の皆様が同じ方向に立ち、子供達を正しい方向へ導いてあげる、そしてそのための頑張るきっかけに試合や審査をうまく使っていただければと思います👍
12/9(日)に開催される大阪東部支部内後期新人交流試合後に大阪東部支部内全体稽古納め『1000本突き蹴り』を行います。

稽古納めのみ参加の方は試合会場でもある門真市総合体育館サブアリーナに15時までにお越し下さい。

保護者の皆様などの一般参加も大歓迎です。

体育館に更衣室(シャワー完備)されております。

保護者の皆様の一般参加の方は単純動作を数行うと言う稽古になりますので是非とも奮ってご参加下さい。

参加者の服装は動きやすい服装でお願いします。

道場生は道着のみ御持参下さい☺

皆様宜しくお願い致します。
①道場の入り口右の駐車場は塾の駐車・駐輪場なので、駐車禁止です。
②道場横の道を入った歩道橋の脇も駐車しないでください。
近隣の方々の迷惑になります。


迷惑駐車に短時間、長時間の差はありません。
私も過去に自分の車の前に道場に関係無い人の自転車を停められて車が出せなくなったり、駐車スペース自体に無関係の車輌を停められて非常に迷惑したことがあります。
今後、このようなことを見かけたら道場に車での送迎は一切禁止にせざるを得ませんので、必ず守ってください。
宜しくお願い致します🙇