ジブリ作品猫の恩返し

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【おすすめの名シーン・見せ場!】

まずは助けられた猫が仲間を引き連れて、ハルを猫の王国へ招き入れようとする〝誘いのシーン〟が見ものでしょうか。

タイトルが「猫の恩返し」ですからそこまではよいのですが、その猫による恩返しがいささか「ありがた迷惑」的な感もあって…。

その無理を押し通そうとする王国の国王とのやり取りも面白く、ハル、バロン、ムタ、トト、を含めた、それぞれのキャラクターの個性を隈なく見ていると、本作の滑稽味というか感動が、そこかしこに散りばめられていることがわかるでしょう。

【魅力】

猫の国があるというところにまず魅力を感じ、またその猫と普通に話ができ、仲間意識を共有できる「自由な空間」が大きな魅力と言えます。

普段私たちがいつも接している猫を思いつつ本作を観てみると、何だか自分もいつかこんな〝恩返し〟的なストーリーに巻き込まれるんじゃないかという、不思議な期待さえしてしまう。

その辺りの錯覚も、本作が秘めている重要な魅力と言えるでしょうか。

つまり「とても身近なストーリーに感動がある」ということで、しかしその手頃な感動はさらに天井にあるような、奥深い成り行きを醸し出します。


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