職業空手家20 | 勇志会空手道

勇志会空手道

勇志会空手道 誰もが安心して学べるカラテを実践しています。少年少女がいつも元気に。心身強化。運動不足、メタボ解消したい。シェイプアップ。
お子さんに礼儀と積極性。幼稚園生、小学生から、社会人、高齢者まで老若男女、一緒に気持ちいい汗をかいてみませんか。

追 記

昨年、12月28日(土)を持って上石神井道場の武林接骨院柔道場での

稽古を終了しました。建物の老朽化に伴い出ていくことになったのです。

今年からは近くにある上石神井体育館で稽古しています。

1990年1月から勇志会空手道として活動を開始しましたがその時に貸して

頂いたのが武林接骨院柔道場でした。

総本部が出来てからも本部直轄上石神井道場として勇志会空手道が発足

してから30年間ずっとこの場所で稽古をしてきました。

最初、自分が60歳の誕生日を迎えた時は「松井宣治60歳になりました。」

というタイトルで誕生日の報告だけするつもりでした。

けれどもいざ書こうとすると今までのいろいろなことを思い出してきて、また

武林接骨院柔道場での30年間の稽古を終えることで勇志会空手道のひとつ

の歴史が終わったのだなという感傷もあり結局「職業空手家」というタイトルで

こんなに長いブログとなってしまいました。このブログは半分、自分が自分に

向けて書いているようなところもあります。

最後に自分の今後の目標ですが、それは空手道修行歴半世紀、50年を迎えることです。

それと同時に職業空手家30年を全うしたいです。

自分より実績もあり実力もある空手家は何人もいます。最近は大会も多くなり若く才能溢れる

チャンピオンが毎年何人も誕生しています。

けれどもこれは空手に限りませんがひとつのことを半世紀にわたり継続して行っている人は

なかなかいませんし、なかなか出来ることではありません。まして自分は空手を職業にしてから

25年間、空手だけをやってきました。その集大成としてその少ないなかのひとりに入りたいのです。

1年継続して見える世界、3年継続して見える世界、10年継続して見える世界、30年継続

して見える世界は全然違います。50年継続したらどんな世界が見えるのだろう?非常に楽しみです。

これが達成できたならば、それは自分にとって過去に頂いたどんなトロフィーよりも価値のあるもの

となります。

 

「職業空手家」のブログはこれで終わりたいと思います。

読んでいただいた方はこんな自己満足の自分語りに長い時間お付き合いいただき本当にありがとございました。