職業空手家18 | 勇志会空手道

勇志会空手道

勇志会空手道 誰もが安心して学べるカラテを実践しています。少年少女がいつも元気に。心身強化。運動不足、メタボ解消したい。シェイプアップ。
お子さんに礼儀と積極性。幼稚園生、小学生から、社会人、高齢者まで老若男女、一緒に気持ちいい汗をかいてみませんか。

自分が現役のころはもちろん、勇志会空手道を発足した時も入会者は

高校生、大学生、20代前半の若者が中心でした。

それがだんだんと年少者が入会の大半を占めるようになり年配者や女性

も増えてきました。

入会する目的も今の自分以上に強くなりたいという気持ちは今も昔も変わらない

と思うのですが、低学年の子供でしたら人前で大きな声で挨拶が出来るとか

少しくらいのことで泣かないようにとか、一般の部でも30代以上が増えてきて

精神的な強さを身につけて仕事に生かしたい、運動不足の解消と多少の護身

に役立てたいなど目的も多様化してきました。

自分自身も前にも書きましたが道場に対する考え方はあくまでイメージですが

最初は「チーム勇志会」であり「勇志会カラテ」でした。それが段々と「勇志会

空手道」にと変化してきました。

「勇志会空手道」の名前の意味は肉体的な強さや空手の技術を表すのではなく、

空手道の稽古を通して自分の心の中にある「勇気」や「志」を大きく育んでいく

という思いが込められています。

勇志会空手道を開設した当初は本当になにも考えてなくみんなで大会に出て

頑張ろう、いい成績を残そうということがメインの「勇志会」だったのですが、

道場生含めいろいろな方と接していろいろな経験を重ねるうちに自分が職業と

して、どう「空手道」に取り組めばいいのかをだんだんと模索し考えるようになって

いきました。

6年半前に前の総本部から今の総本部に引っ越して、その時にどういう看板を

付けようか考えたのですが、自然と「勇志会総本部」ですとか「日本国際空手

協会 勇志会」など組織を表すものではなくてシンプルに「勇志会空手道」と

いう看板を付けていました。

 

  道場には子供たちが多く集まるようになってきました

 

 総本部にはシンプルに「勇志会空手道」の看板をとりつけました