職業空手家12 | 勇志会空手道

勇志会空手道

勇志会空手道 誰もが安心して学べるカラテを実践しています。少年少女がいつも元気に。心身強化。運動不足、メタボ解消したい。シェイプアップ。
お子さんに礼儀と積極性。幼稚園生、小学生から、社会人、高齢者まで老若男女、一緒に気持ちいい汗をかいてみませんか。

当時の1日の日常は、朝起きて走り込みを行いそれから

仕事に行き、仕事から帰ってからは火・土曜日は上石神井

で空手の指導、自分の稽古。それ以外は中野サンプラザで

ウエイトトレーニングを行っていました。

そして、独立してから新しく大会にチャレンジすることにしました。

選んだのは極真会館主催全日本ウエイト制大会でした。勇志会

空手道の名前の由来である「勇気」と「志」を自分で実践しようと

思ったのでした。

極真会館の大会は18歳の時に第10回全日本空手道選手権大会

に出場して以来、実に13年半ぶりの出場となりました。

出場してみて驚いたのが13年半前とは違い選手の鍛え抜かれた肉体

でした。300名以上の選手がいるのですがほとんどの選手がボディー

ビルダー顔負けの筋肉と引き締まったボディーを持っていました。

極真会館以外の大会にも鍛え抜かれた身体を持った本当に強い選手は

いるのですが、普通か普通より少しいい身体位の選手も数多くいました。

その選手層の厚さは他の大会を圧倒していました。

さて、極真会館主催全日本ウエイト制大会ですが1991年6月開催の

第8回大会と1992年6月開催の第9回大会に出場しましたが残念ながら両方

とも1回戦で敗退しました。

特に第9回大会の1回戦で対戦した数見肇選手は後の全日本大会で何度も

優勝した極真会館不動のエースとなった選手で本戦は引き分けたものの

延長戦で敗退しました。結局この試合が松井宣治現役最後の試合となって

しまいました。32歳でした。

 

ユーチューブに当時の試合の映像が出ていました。

数見肇 他流派との闘い! Hajime Kazumi kyokushin - YouTube