職業空手家11 | 勇志会空手道

勇志会空手道

勇志会空手道 誰もが安心して学べるカラテを実践しています。少年少女がいつも元気に。心身強化。運動不足、メタボ解消したい。シェイプアップ。
お子さんに礼儀と積極性。幼稚園生、小学生から、社会人、高齢者まで老若男女、一緒に気持ちいい汗をかいてみませんか。

今の自分の立場になって思うのですが自主トレの延長上とは

言え、佐藤塾に所属しながら個人的に空手を教えるならば

佐藤師範に対し報告、相談は必要だったのではと思います。

辞める時にしても、もう少しコミュニケーションがあってもよかった

のではないかと反省しています。

ただ当時は本当に深くは考えていず、独立とか、そういう感覚でも

なく、始めた当初は集まったみんなでいろいろな大会にチャレンジ

していきたい「道場」というよりは「チーム勇志会」という感じの方が

近かったのかなと今振り返って感じています。

道場名を決める時「勇志会」という名前は、本や辞書で調べた

訳ではなく、いくつかの候補から選んだのでもなく、すぐに「勇気」

と「志」で[勇志会」にしようと自然と頭の中にすぐ思い浮かびました。

これは今思うと不思議でしたね。

道場は女房が電話帳で練馬区上石神井にある「武林接骨院柔道場」

を探してくれ、交渉の結果、毎週火・土曜日間借りすることができ、

1990年1月より「勇志会空手道松井道場」としてスタートすることが

出来ました。

最初は1回の稽古で集まるのは2~3人で、これが1列5人で2列に

なるのが夢だねとみんなで話していた記憶があります。

1992年頃の稽古風景。少しづつ稽古生が増えていました。