職業空手家9 | 勇志会空手道

勇志会空手道

勇志会空手道 誰もが安心して学べるカラテを実践しています。少年少女がいつも元気に。心身強化。運動不足、メタボ解消したい。シェイプアップ。
お子さんに礼儀と積極性。幼稚園生、小学生から、社会人、高齢者まで老若男女、一緒に気持ちいい汗をかいてみませんか。

さて、20代の頃、自分は佐藤塾に空手の稽古に通いつつJR中野駅

そばの中野サンプラザの地下にあるトレーニング場にウエイトトレーニング

をやりに通っていました。

そこに来ていたシュートボクシングをやっているT君と知り合い仲良くなりました。

第4回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会開催の3~4ヶ月前位から、その

T君が自分に空手を教えてくれと言ってきました。

自分は大会に向けての練習があるし、そもそも人に教える気もなかったので断り

続けていましたが、第4回POINT&K.Oの大会が終わってからも会うごとに教えて

ほしいと言ってきていました。

「そこまで言うなら基本稽古位は教えようか。」とウエイトトレーニングが終わった後20~30分

位一緒に基本稽古をやるようになりました。もちろん空手着を着たり月謝を取ったりなんて

ことはしていません。

そのうちT君が「この人も教えてほしいと言っているのだけど。」と新たに人を連れてきました。

自分も「1対1より張り合いがでるよね。」と言い一緒に教え始めました。

その後、それを見ていた人たちが「自分も仲間に入れてもらえないか。」と言い稽古に参加しはじめ

ひとり、ふたりと人数が増えてきました。

教えると言っても先にも書いたように本格的にやっていたわけではなく自分のウエイトトレーニングが

終わった後に20~30分基本稽古を一緒にやっていたくらいでしたが・・・

あと、そのころ中野サンプラザは改修工事に入っており、稽古は中野区立体育館のトレーニング場

の裏のスペースで行っていました。