職業空手家 | 勇志会空手道

勇志会空手道

勇志会空手道 誰もが安心して学べるカラテを実践しています。少年少女がいつも元気に。心身強化。運動不足、メタボ解消したい。シェイプアップ。
お子さんに礼儀と積極性。幼稚園生、小学生から、社会人、高齢者まで老若男女、一緒に気持ちいい汗をかいてみませんか。

いつもこのブログには道場の行事、稽古風景、

試合の結果などを掲載していますが、

昨日11月28日(木)私、松井宣治が還暦を迎えた

のを機に少し自分を振り返ってみたいと思い

今回、写真を中心に簡単ですが掲載してみました。

自分が空手を始めたのは1975年11月、極真会館

の第1回全世界空手道選手権大会が開催された1週間後、

15歳の時でした。空手をはじめて、もう45年になります。

最初、柔道をやっていましたが続かず、貧弱で精神的に弱かった

自分を変えたい、柔道の代わりになにか頑張れるものを

やりたいと思い当時の極真会館神奈川県支部に入門しました。

ただ空手をずっとやろうとは考えていなくて高校生の3年間だけ

続けられればいいなと考えていたように思います。

 

当時、極真会館神奈川県支部は川崎市武蔵小杉の小学校の体育館

で稽古が行われており、写真は高校2年生の時の審査会の模様です。

審査会が終わり大山倍達総裁に握手をしてもらいました。

 

同じく高校2年生の時の夏合宿に参加した時の写真です。

真ん中の列の右から5番目が自分です。

 

続きます。