JIKA第1回全日本空手道選手権大会開催 | 勇志会空手道

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9月30日(日)川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにおいて

JIKA第1回全日本空手道選手権大会&2018クラス別ジュニア

空手道選手権大会が開催されました。

昨年まで行われていた全日本大会、全日本クラス別大会、全日本

ジュニア大会を統合して仕切りなおして、ひとつの大会として開催

した次第です。

一般、シニア、女子と老若男女の空手修行者が5jコートに分かれて

各コートで熱戦が繰り広げられている光景を見ると昨年度までの

1コートで一般部を中心に開催されていた大会とは、また違った

感動を覚えました。

協会の副代表である昭武館の岡野館長が言っていた「子供達にも

一般部と一緒に大きな会場で試合をさせて夢を見させてあげたい」

との思いが実現した瞬間でした。

日本国際空手協会が誕生したのが約16年前であり、その前は

勇志会空手道主催としての大会開催でした。

当たり前ですが当時と今とでは様々なことが変わってしまい

20年前は大会といえば一般部のみの大会がメインであり、また

全日本と冠の付く大会は極真会館の大会を中心に数大会ほどで

勇志会空手道も選手の活躍の場の提供、自派の活性化の為、

全日本大会開催に踏み切りました。。

ところが、その極真会館が分裂、細分化し、それぞれの派閥で

全日本大会が開催され、また、新しい団体、組織も誕生しそこ

でも全日本大会が開催され全日本と冠の付く大会は、ここ

十数年で格段に増えてきました。。

クラスも一般部がメインだったのがジュニアの大会が隆盛になり

シニア、女子のクラスの需要も高まり、総合的な大会に変化して

きているように思います。

我々の大会も勇志会空手道主催から日本国際空手協会という

組織をつくり、多くの代表者の方々のご協力を仰ぎながら

そこの主催とすることでより多くの選手が参加しやすい、より

開かれた大会へと形を変え、さらにクラス別大会、ジュニア大会

を加えることにより、一部の選手だけでなく幼児から年配者まで

老若男女全ての空手修行者が公平に稽古の成果を競える大会

へと変わってきました。

そして今回、JIKA第1回全日本空手道選手権大会として開催する

ことによりジュニア、シニア、女子、一般と道場に通う全ての選手が

同じ目標に向けて頑張れる大会となったこと、特に岡野館長が言わ

れるジュニアの選手が一般の選手と一緒に大きな会場で試合が

出来たことは大きな励みになったのではないでしょうか。

日本国際空手協会は小さな組織であり力は限られていますが

「誰よりも汗をかいて誰よりも勝ちたいと願っている選手が勝てる

大会」

このコンセプトは忘れることなく、しかし時代の変化はしっかり見据え

ながら、これからも精進していけたらと考えています。

大会にご参加いただいた選手の方々、ご協力賜りました協会内外の

先生方、スタッフの方々本当にありがとうございました。

 

これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

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