7月大会エントリー7/6(月)開始
開催部門は以下の4部門!
自由曲部門と課題曲部門を審査をしてくださった大槻ゆい審査委員長より、
各部門上位3位までの方へのコメントをいただきました
メインブロック
大槻ゆい先生
自由曲部門
キング-優勝-
とある@様
壮大さと繊細さを兼ね備えた、圧倒的な歌唱でした。
歌い出しから最後まで、一つひとつの歌詞に非常に繊細なテクニックが散りばめられていましたが、そのすべてが「技術」としてではなく、しっかりと説得力のある表現へとつながっていました。
サビの一番盛り上がる箇所では、母音を大きく膨らませることで豊かな響きを生み出しており、基礎をしっかり学び、実践されていることが伝わってきました。
これからも、たくさんの方がとある@さんの歌声に勇気をもらえる、そんな歌い手でいてほしいと思います。
プリンス-準優勝-
まちTOTO様
全体を通して細部までこだわりが感じられる、とても丁寧で感情豊かな歌唱でした。
テンポの押し引きや、スピードのつけ方・緩め方も非常に心地よく、楽曲の世界観を自然に表現されていました。
また、裏声へ切り替わる一瞬の響きにはご自身ならではの個性があり、とても印象的で魅力的でした。
一方で、濁音の発音が強く聴こえる箇所と弱く聴こえる箇所がありましたので、そのバランスを研究されると、さらに言葉が伝わりやすくなり、完成度が高まると思います。
エース-第3位-
Jar-G様
オリジナリティあふれる歌唱で、とても高いポテンシャルを感じました。
まるでご自身の楽曲であるかのように自然に歌いこなされており、安定感も抜群でした。
高い技術力をお持ちだからこそ、時にはそのテクニックが前面に出すぎてしまい、聴き手の感情移入を少し妨げてしまう場面もあるように感じました。
あえてテクニックを抑え、シンプルに歌う部分を作ることで、楽曲の感情がより際立ち、さらに心を動かす歌唱になると思います。
課題曲部門
キング-優勝-
リサスカンボ様
優しい歌い出しから始まり、全体を通して抑揚のつけ方がとても素晴らしかったです。
特にサビへ向かう自然な盛り上がりが見事に表現できていました。
一方で、全体的にやや間延びして聴こえる印象もありました。少し重たく感じられるため、リズムの取り方やフレーズの流れをさらに研究されると、より魅力的な歌唱になると思います。
胸が締めつけられるような切なさが伝わる、とても心に響く歌唱でした。
プリンス-準優勝-
ナガオカ様
この楽曲の中でも難易度の高い「やっと」「そっと」の言葉の表現が、お手本のように美しく素晴らしかったです。
さらにウィスパーボイスを取り入れる場面を少し増やすことで、より優しさや表現の幅が広がり、さらに魅力的な歌唱になると感じました。
エース-第3位-
ぴっころ様
歌い出しから最後まで、隅々にまで優しさが行き届き、一つひとつのフレーズを丁寧に大切に歌われていました。
2回目のサビの「会いたくて」にもしっかりと変化があり、全体を通して豊かな感情表現が感じられ、聴いているこちらまで優しい気持ちになれる歌唱でした。
一方で、フレーズの終わりや高音域で、数か所ピッチが惜しい場面が見受けられました。そこをさらに磨くことで、完成度は一段と高まると思います。
愛あるメッセージ、そして勉強になるアドバイス、本当にどうもありがとうございました!!
ではでは!
運営ゆかでした![]()
じゃねバっ



