拍手っ! | Rainbow Diary
2005-09-19 23:20:21

拍手っ!

テーマ:人生七色日記

里宮二歳の誕生日に


……と言うわけで、本日は里宮の誕生日 です。

拍手!

はい拍手拍手拍手!

2歳ですよ。ムフッ。


さて。

今日は高知へ行って参りました。

と言っても、温泉だけです。

山の中の。

朝っぱらから突然、行こう!と言う話になり、何故かそれに叔父と従兄宅の長男・カケル(小5)までくっついて……、4人。

川辺にあるんだけども、駐車場が結構混雑してたので、こりゃ中もいっぱいかなーと思ったら、スカスカで、お客さん3人しかいなくて、すごーっくゆっくり入れましたv

いや~!温泉は良いですね★

肩の凝りがほぐれます。……すぐにエアコンでまた冷えて凝っちゃうんだが。

カケルは川で遊んで、叔父にあれこれ買って貰って大喜び。

弟妹‘sが一緒だと、なかなか好きなもの買って貰えないもんねー。なんせ6人兄弟だから。川で率先して遊んだりしてたら叱られるし。

小学5年生の少年ってのは、凄いですよ。

高知への道中、車の中でおかしやおにぎりを食べたのに、温泉を出てすぐにザル蕎麦を食べ、豆腐田楽を食べ、焼き鳥を2本、おでんを3本、アメゴの塩焼きを1尾ぺろっと食べて、車に乗ったかと思うと残ってたから揚げを食べて、途中で買ったガムを食べて、夕方にはまたおにぎりを食べて……と、ずーっと食べ通し。

見てて胸焼けしそうなくらい。

夕飯は叔父がお寿司を奢ってくれると言うので、叔父の知人の店に行ったんだけども、そこでも1人前ぺろっと食べて……、まだ何か注文しよーかとか言っていた。

成長期なんだろうが……、凄いね。

「おまえ、絶対将来は父さんそっくりの体型になるぞ。ダイエットしないと、今でも結構似てるぞ」と、叔父にあきれられておりましたが……。

そう言えば、従兄も成長期(中学生~高校のあたりだが)はどんぶりに2杯とか3杯とか、平気で食べてたっけね……。

男の子ってすごいね……。(←スゴイネと言う言葉しか思いつかない)


それにしても、子供ってのは何だかカワイクナイもんです。

カケルは親よりも叔父(祖父)とか、うちのママーンとかに懐いてて、うちもしょっちゅう遊びに連れて行ったりするんだけど、昔は常に手を繋いで歩いていたのが、今じゃ一人で何処にでもスタスタ行っちゃうし、欲しいものや食べたいものがあってもじもじして人に注文させてたのが、一人でお店に行ってさっさと買ってきちゃうし、お風呂を叔父より先に出てもじっと待っていられる。

川なんか水辺で座って遊ぶのも恐々だったのが、今日なんかサンダル脱いで止めるのも聞かず中にざぶざぶ入って遊んじゃうし、石投げとかしたら34段飛んだりしてさ、「手がかからなくなった」と言うんだろうが、何だか周囲の手なんか必要としてない感じがして、可愛くないぞぅ!

抱っこしてー!とか行って抱きついてきたり、べったりくっ付いて来てたのにさ、今なんか抱きつくと「暑い~!」とか言って逃げるんだよ~。

かーわーいーくーなーいーぞー!(笑)

「こーやって付いてきて一緒に遊んだりするのも、今年で最後くらいかなぁ。中学生になったら部活だ何だと忙しくなるし、6年生にもなったら、寄り付きもしなくなるんだろうなぁ」とか、大人3人でちょっと寂しがったりしてみましたわ。


話は変わって。

温泉を出て待合室に行くと、男の人が4人くらいで話しをしてたんだが、それが、本を出版したいと言う話でございましたよ。

お互いの作品の評価をしあってるのか、あのシーンは良かったとか、書き出しが良かったとか言いつつ、「詩でも書いてみるかなー」とか、「自分史はどうだ?」とか。

自分の本を出す!と言うのは夢ですな!

頑張ってさくさく小説やら詩を書いてどんどん応募する人は応募して、自費出版しちゃう人はしちゃって、夢を叶えようと努力してるわけで、きっとあの男の人たちも日々パソコンなりノートなり原稿用紙なりに向かっているんでしょう。

私も子供の頃から文章を書くのは好きなもんで、何時かは自分の本を!!とか夢を描いたりもするわけですが……、私の場合は現状では絶対にムリだと断言できるので、ちょっとむなしい今日この頃。

何故なら、全然書かないからですね。

時々、「うぎゃー!!書きたい!」と思うときがあるんだが、そーゆー熱が最近はするっと下がってしまいます。

書くよりも読む方が楽しい!と思ってしまいます。あはは。

自分の書いたのなんかどれ見たってしょーもないわけで、これのどこを見て「小説」と言えと?と疑問に思ってしまうくらい。そんなしょーもないもんを書くくらいなら、せっせとお金出して本買って、楽しい時間を作った方が遥かに素晴らしい。

だんだんと、儚い夢が更に儚くなって……、きっと近い将来忘れてしまうことでしょう。

夢を忘れず、諦めず、達成出来る人と出来ない人の違いって、何でしょう。

情熱……、なのかな?それとも、自分の作品とかへの愛情?


本日の購入本

レディ!1巻(英洋子/秋田書店)

コンビネーション6巻(聖りいざ/光文社)

小公女(吉田比砂子 訳/集英社)

合計3冊:655

英洋子
レディ [少女向け:コミックセット]
聖 りいざ
コンビネーション 6 (6)
フランシス・ホジソン バーネット, Frances Hodgson Burnett, 吉田 比砂子
小公女

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