狂躁亭深夜短信・ ハッサン・サラーの反逆1810192230 | おととひの世界

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往年の『刑事コロンボ』

結構面白かった 1話

サウジアラビアには 
特定されてなかったけど
 明らかにそれとわかる 中東巨大産油国
 駐米大使が 殺人事件を

 しかしコロンボは
外交官特権に阻まれる
 FBI まで邪魔をし始める

 駐米大使は王族
 しかし 現国王一家を快く思っていない

 国王はまだ若い
 自分の方が王に相応しいと考えていた
 クーデターを企んでいた

その証拠を握った人物を殺してしまう 
そして外交官特権で逃げおおせることを
 承知でコロンボに全てを告白する

 コロンボの推理を絶賛してみせる 

君の言う通りだ
私が犯人だと 

しかし君は私を逮捕できない
 私は本国に召喚されているため
 大使館を出ても 空港に入っても

外国にありながら
 本国にいるのと同じ扱いになる
 だから君が私を逮捕できない 

そういったところ
 部屋の間仕切りから 突如
若い 国王が現れた 

コロンボが接触 耳打ちして
真犯人逮捕に 協力を要請していた

『 全部聞かせてもらったぞ!
     ハッサンサラー!』

アラブイスラム 
西ヨーロッパよりも刑罰がずっと厳しい 

本国に戻れば処刑は免れない 
そこで ハッサンサラー大使 

その場で コロンボに亡命を申し出る
 これは自分の意志であり 
誰かに強制されたものでないことを 宣誓 

その旨 その場で文章をしたためる
 国王はコロンボに礼を言い 
コロンボふかぶかと感謝する

刑事コロンボ
後味が悪い話が多いんで
ところがこの話は
ちょっと笑えるオチになっていて
面白かった

ほとんど唯一じゃないかな 
それくらいコロンボって
解決しても後味が悪かったですよ

ところが今回はそうじゃなかったね 
出てくる話出てくる話
おぞましい話ばかり 

生きたままバラバラ殺人
 しかも 本職の解剖医がやった
と言うじゃない

でもね
日本で本職の解剖医が
書いた本があるけど

 ヨーロッパやアメリカの
司法解剖やってる医者

あんまり真面目な医者じゃないからね 
そばでワイン 飲んで
 飯食ったりしながら 
死体の解剖 やってる人がいるよ 

メスが震えたって 構うもんかい 
どうせ相手は死体だ 

父親の知り合いの アメリカ人
そんなこと言ってたらしいよ 

解剖もやる医者がいたらしい 
しかし 今回は 生きたままバラバラ
だからちょっと話が違う 

サウジアラビアの無法
今回が初めてじゃないからね 
外国にいながら
サウジアラビアを批判していた 
作家やジャーナリスト

外国で拉致して 
リンチ殺人やったり
 砂漠に突き落としたり
してたらしいからさ

 それは周りの国
みんな 知っていて黙っていた 
アメリカも日本も黙っていた

もちろんヨーロッパも 
ソビエトロシア 
そしてイスラエル みんな知ってたさ 

今回は おそらくトルコが黒幕だ
 否定するに決まっているが
状況証拠は まっくろけ

 エルドアンのことだ
 2年前の クーデター 

アメリカに仕掛けられたこと
忘れてはいまい 
あの時プーチンが助けなければ
 殺されてそれっきりだった

 粛清をやって独裁者になった後 
今や クルド政策で
アメリカと激しく対立している 

クルド人政策 
アメリカは サウジと
 クルド人を仕立て
 シリアのアサド政権に対抗させている 

トルコもアサドは嫌いだけど
 シリア人よりもクルド人が嫌いだ 
しかもトランプ

オバマよりも遥かに
 トルコに対して高飛車だ 
腹を立てていたに決まっている 

そこでカショーギを使った
 おそらく殺されることまで承知で
モニターしてたんだ 
今までは年齢経験共に成熟した 
王族がやっていた

 だからボロが出なかったら 
今は 金正恩と大して違わない
 若い短気な奴だ 

アメリカどうする気だろうね?
 イスラエル もそうだよ 

MBS 
トランプの 娘婿 べったりだろう
 ということはイスラエルともべったりだ 

前にも言った 
1983年夏の 
フィリピンマルコス政権による
 アキノ前大統領候補 白昼の暗殺

 結局あのことで
 アメリカはフィリピン 独裁者を
放って置けなくなる 

そして 2年半後 

フィリピンマルコス独裁政権は崩壊
どうもいつかみた結果になる気がする

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