狂躁亭日乘・春?夏?いずれにせよ1802131500 | おととひの世界

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テーマ:
次のアメリカ中間選挙が
アメリカにとっての『関ヶ原』になる

トランプというとんでもない
ダークホースに乗った国防総省は
 CIA やFBIを打ち負かした

尻馬に乗っていた
マスコミやハリウッドもだ

2の矢を放ってきた
それがロシアゲートだったわけだ
しかしここへFISAメモ
形勢が逆転してしまった

クリントン夫妻とオバマ政権
CIA と FBI の官僚機構が
マスコミを動員して偽情報を流していた

ウォーターゲート事件は
直接官僚機構が絡んだ話ではなかった
違法盗聴にのめり込む
ニクソン政権を警戒して 

FBI も CIA も
ホワイトハウスから距離を置いていた
そこでニクソンは退職スパイを自腹で
直接ホワイトハウスから指示を出していた

これが命取りになった
今回は違う

FBI という
最も不偏不党でなければならない
強力な捜査機関が
最初から片方の政党に味方していた

ラテンアメリカによくある
無法国家のパターンだ
アメリカ憲政史上前代未聞の
大スキャンダルだ

時の大統領はバラク・オバマだった
間違いなくオバマまで
法的な追及はあるはずだ

もはや現職大統領ではないから
現職大統領トランプの特赦でもない限り

しかも決定的にまずいのは
情報の漏洩元そして調査をやっていた本元が
英国諜報部 Mi 6の元エージェント
クリストファー・スティール
だったことだ

元エージェントだから
英国政府が関係ないと言っても
誰も信用しないよ

王立国際問題研究所と
アメリカの外交問題評議会は
兄弟みたいな関係だ

つまりこれは大英帝国の根っこの部分と
アメリカの支配階級いわゆる
ディープステートががっちり組んで
やっていたことだという

動かぬ証拠が上がってしまったんだ
現在は圧倒的にディープステート不利だ
つまりオバマクリントンは捕まる方向

そして彼らの手先
いや彼らのスポンサー  ジョージ・ソロスも
ソロスはロスチャイルドの鉄砲玉だよ
そういえばヒラリー・クリントンの
公然たる支持者の一人に

ロスチャイルド家の人間がいたよな

しかもヒラリーの筆頭の側近は
フーマ・アベディンと言う
ビンラディンに近い
サウジアラビアの戦争財閥の有力者の娘

これだけ見ても
ヒラリー・クリントンが
誰の命令で動いている人間か?
バレバレじゃないか


アメリカのネット上では
『クリストファー・スティール』を
死刑にすべきだというような
真っ当な意見が上がってる

しかしトランプ政権と
国防総省アメリカ軍
見定めるべき敵ははっきりしたが
今やれば確実にすぐ
内戦になってしまう

一方追い詰められたオバマクリントン
そしてジョージ・ソロス
株価暴落で揺さぶりをかけてくるだろう

実際先日の暴落で
アメリカのマスコミは一斉に
これはトランプのせいだと言った

現在の異常な株価高騰は
ほとんどがオバマ時代に作られたもの
であるにもかかわらずだ

彼らが誰の味方が歴然とわかる話だ

守るも攻めるも千日手
完全に戦線膠着してしまった

こういう時に使われるのは
決まって『戦争』なんだ
私が戦争賛成論者だとか
いう話じゃないからね

彼らは常にそうしてきたということだ

ディープステートの連中は
中東で戦争をやりたがるんだ
やれば必ずイスラエルの権益拡大で終わる
ユダヤ教徒の婿と娘を抱える
トランプはイラン攻撃をやりたかった

しかしマティス国防長官は
はっきり拒絶したと言う

アメリカは口先ではイスラエル支持だ
しかしあの国を守ったところで
アメリカにとっては失うものが大きすぎる

すぐ隣にサウジアラビアという
唯一無二の石油利権を抱えている

もうひとつの戦争の火種がある
言うまでもなく北朝鮮だ
和平演変をオリンピックを利用して
策動しているが

副大統領ペンスは
北朝鮮との同席を拒否した
当たり前のことだ

国連安保理制裁対象国と
同席なんかできるわけがないじゃないか
それをやろうとした
ムンジェインはバカだ

しかも制裁破りましたを
やっているわけだろ韓国は
もはや韓国を守る理由がなくなったわけだ

韓国一国が反対しても
アメリカは北朝鮮を叩くだろう
その口実を作ったのは
ムンジェイン本人だ

極東で裏工作ばかりやるプーチンを尻目に
トランプのアメリカは
習近平の中国を抱き込むことに成功した

これで朝鮮戦争の再来はなくなった
つまり北朝鮮の勝ち残りはないということ

つまり北が何かしでかしたとしても
金正恩が勝てる見込みは
万に一つもなくなったんだ

去年の暮れから今年の初めにかけて
アメリカが相次いで打ち上げた衛星
対北朝鮮用攻撃兵器だと考えられている

アイアンロッドか?
はたまた EMP 兵器か?わからない
しかし EMP 兵器まで使ってでも
アメリカが北朝鮮の指揮連絡系統を
徹底的に破壊する

そこで中国軍が越境してくる
核施設が目標だ
そして北朝鮮の核兵器を全て
中国が押えてしまう

去年の年末ティラーソン国務長官まで
それを裏付けるような発言をしたので

アメリカ中国の共同作戦の本気度が
ロシア側にもわかってしまった
絶好のタイミングでロシアゲート事件
の攻守が逆転したので

ロシア諜報機関3トップが堂々と訪米
有事の際のすり合わせに入ったわけだ

ロシアゲートには
イギリスがはっきりかんでいた
これでイギリスに遠慮する理由は
全くなくなった

アメリカとロシアが
第二次世界大戦末期に
堂々と同盟関係になったのと同じ構図が
久々に繰り返されるわけだ

恐るべき事態だ
日本も韓国も北朝鮮も完全に蚊帳の外
日本は何とか食い下がってはいるけど

ジョセフ・ダンフォード
統合参謀本部議長
『朝鮮有事の際には
  同盟国の陸軍が参加するのは当然』

つまり陸上自衛隊も
朝鮮半島に持っていかれる可能性が
初めて出てきたんだ

すると国内がら空きになる
外で戦うより留守番は簡単な仕事
おそらく徴兵制復活への
プログラムが動き出すだろう

今の流れだと中間選挙
民主党の大敗になる
どころか民主党が解体される恐れすらある
民主党の党財政はだいぶん前に
破綻していて

それを補填してきたのが
クリントン財団だった
つまり完全にクリントンファミリーは
財団の資金を横領していたわけだ

これだけでもヒラリー・クリントンが
逮捕収監されるに十分な理由だよ

民主党党大会運営役だった
ドナ・ブラジル女史が

いかに大統領選挙が
クリントン一家に牛耳られてきたかを
内部告発本として出版してしまっている
もはやヒラリー・クリントンに
逃げ場はない

しかしクリントンオバマは
体制側なんだよね
過去30年間の半分は民主党政権だったから

あらゆる機会を通じて
株価暴落のチャンスをうかがっている
元々作られた相場だから崩れるだろ

その時憲法修正第25条を
つまりホワイトハウスの閣僚の
半分以上が賛成すれば
議会は大統領を罷免できる

クーデターだ
このチャンスを作ろうとする

そうしているまにも北朝鮮は
大陸間弾道弾のシステムを完成させてしまう
タイムリミットは恐らく
今年の夏過ぎだと考えられている

どうしてもその前に戦争が必要になる
おそらくこれが北朝鮮になる
物理的にそうしなければ
間に合わないからな

夏以後では手遅れになる
春までに起こることはないだろう
最も可能性があるのは7月8月だと思う

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