”拾って来て・・いただいた天然マダイ” | 伊豆のゆる整体 からはだふくらか

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身体は初めから完璧です。何を足す必要も、引く必要もありません。
死ぬ瞬間まで元気でいるためのあれやこれやをお伝えしています。

【からはだふくらか】と関係のあった方がすべて
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わたしは豊かな暮らしをすることができます
ありがとうございます

こちらのブログを読んで、悲しい気持ちになったので書いています。

 

自然に良い悪いはありません。

雨だって降らなきゃ困るけど、降り続けられても困る。

地震も台風もきっと必要だから起こっているだけで、それに対して脅威を感じたり、被害を被ってるつもりになってるのは人間の勝手です。

意味はこっちの都合によるものでしかありません。

 

自然は恵みを与えようとも、迷惑をかけようとも何とも思っていません。

 

ウィルスや菌だって一緒で、彼らがいなければ我々は存在してさえいなかったかもしれないくらい恩恵を受けている反面、迷惑に感じる部分もあるけれど、それも全て人間側の勝手な都合に過ぎません。

 

人間様が一番偉くて地球上の全てを制御できると思っているとしたら大間違いです。

 

私たちは生と死の明確な区分さえ出来ていないくらい、自分たちの身体のことさえ、まして地球のことなんかちっとも分かっていない新参者です。

 

植物が地球の主人で、彼らがいなくなったら地球の生命は全て終わりを迎えます。

そうならないように、人間には知恵が授けられました。

 

ところが、今は逆の向きに知能を使っています。だから、当たり前の自然に対して必要以上に脅威を感じているんです。

 

例えば、医学の進歩というものをひとつひとつの病気に対抗する技術の進化、と考えている限り、人間は健康になることは出来ません。

 

「治療なんて下の下」と操体の橋本敬三先生が仰いましたが、下の下をどれだけ進歩させたところで下の下でしかありません。

 

そこに答えは無いんです。

人間を作ったのは人間ではありません。

 

すでに完璧である人間に備わっている力を存分に発揮させること以外が医学の最終目標になるはずがありません。

 

「医は医無きを期す」

 

医者が要らない世の中になることが最高の医療です。

 

ウィルスが病気の原因と考えている時点で間違ってますからね。だから対処が全て間違うんです。

 

それは全ての場合において言えることです。

大雨が降るのはそうせざるを得ない状況にあるからです。

そしてそれによって土地が水没することも山が崩れることも、そうなる素地があるからです。

 

その原因を作っているのは被害者のつもりになっている自分たちだと言うことに、いい加減、気付きなさいよ。

 

何度同じことを繰り返してるんだよ。

自業自得だということを見ずに自然に敵意を持つってどういう頭の構造をしてるんだ。

 

こっちが敵意を抱けばそれはコダマするんです。跳ね返ってくるだけですが、分かってます?