福留修蔵が紹介する名作映画 -3ページ目

福留修蔵が紹介する名作映画

福留修蔵が紹介する名作映画

今日もこのブログを見に来てくれている皆さま、どうも、こんにちは!福留修蔵です。
自分は昔から自他ともに認める「映画大好き人間」で、人情ものからコメディ、アニメ映画やホラー映画など時期やジャンルにこだわらず、タイトルをひとめ見て気になった作品をなるべく手に取るようにしています。
―――さて、前回は巨大な人喰いザメ映画「ジョーズ」でしたが、今回は、宮崎駿監督の長編アニメーション映画「となりのトトロ」です。
この作品は、もう30年近く前に公開されたものなのですが、今でも世代を超えてずっと人気のある映画です。テレビでも何度も再放送されているので、見たことのない人の方が少ないのではないのでしょうか。
三世代、四世代、家族みんなで楽しめるジブリ作品のなかでも、私福留修蔵も大好きな「となりのトトロ」をご紹介します。
人気な作品なのであらすじは今回割愛しますが、インターネットを使い少し調べてみると、色々な憶測が飛び交っているようです。長年に渡って人気な作品なだけあり、そういった注目もされるのかもしれませんが、この映画は実際の場所の街並みや人物をモデルに描かれているとか。
トトロは怖い、トトロは死神じゃないかというビックリするような憶測までされているようですが、実際は子供を楽しませたいという宮崎監督の思いがメイとトトロを見ているととても伝わってきます。
怖い方にではなくて、子供の純粋な心の持ち主にだけに起こるファンタジックな事があっても楽しいなと思ってしまいますね。
今はどこに行ってもコンビニやスーパーが溢れかえっている時代ですが、大人になってからこのトトロを見ると、昭和を感じさせるのどかな田舎の風景や暮らしぶりなど、子供の時には気づかなかった部分まで目に入ってきます。
こういった、子供と大人と、年齢が違ってくると見る視点や観点も変わってくるのも、さすが今でも放送されているだけある人気作品だと感じられますね。
では、また福留修蔵目線でご紹介します!