筋膜の研究について

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筋膜リリース、筋膜剥がし、筋膜調整など
最近「筋膜」という言葉を良く耳にするようになりました。

国際的にも第一回国際筋膜研究学術大会が2007年10月にハーバード大学医学大学院で開かれ、第三回は2012年にバンクーバーで開催されたそうです。

以前は過小評価されていた「筋膜」組織は
健康と病理において重要な役割を担っている事が明らかになってきています。

筋膜に関する論文も1970年に200の論文が2010年には1000の論文となっています。


筋膜ネットワーク構造が筋骨格系の動きにそれほど重要な要素であるとしたら、なぜこの組織を長いあいだ見落とされてきたのか?
1つは、生体組織を研究する新しい画像と研究ツールが進歩してきたこと。
もう1つは、昔の解剖学研究の伝統的方法に適合しなかったこと。つまり骨や筋は合理的に数える事が出来るが、人体の筋膜は数える事が出来ない1つのネットワーク機関である事から、研究対象になりにくかったのではないかという事です。

※上記文は、筋・筋膜の書籍より一部引用


今後の筋膜研究が様々な体の不調の原因の解決につながりるよう、私達もしっかり研究結果を学んで現場に活かしていきたいと思います。

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