M&F編集長日記---はるかなる“体育て(からだそだて)”の旅へ -4ページ目

寒い季節、花粉、雨の日……、外に出たくないときの効率的なワークアウト

自宅中心にトレーニングするとき、不足しがちなのは、有酸素系(心臓・血管系)のエクササイズです。
私の場合でいえば、花粉飛び交うこの時期は、屋外のウォーキングがどうしても不足気味になります(もちろん、花粉症です!)。1日1時間くらいは歩きたいと思っているのですが、この2月~4月くらいの時期は特に、有酸素系のエクササイズが不足してしまいます。
花粉症でなくても、寒い季節や雨や雪の日などに運動不足になるといういう人は少なくないのではないでしょうか。
『マッスル・アンド・フィットネス』4月号 の特集(「全身を効果的に鍛えるサーキットトレーニング」)は、そうした屋外での有酸素運動が不足しがちなときに役立つコンディショニングエクササイズです。
サーキットトレーニングは、セット間に休息を入れずに次々と種目をこなしていくトレーニング方法で、筋肉を鍛えながら、有酸素的な刺激も体に与えることができます。
4月号の特集は、自宅で、器具を使わずにできるサーキットトレーニングの方法を紹介しています。

『腰痛を予防・改善するエクササイズがわかる』

腰痛撮影

今日は、4月に発行予定の単行本
(上記のタイトルの本) の撮影を、小社のジム兼スタジオで行いました。
この本の画期的なところは、人間が本来持っている能力をエクササイズによって引き出しながら、腰痛の予防・改善を行うところにあります。
クライアントの一人ひとりに寄り添い、体づくりのサポートをするのがパーソナルトレーナーですが、そうしたフィットネス指導の現場から生まれたのが本書です。
腰痛のトラブルを抱える人、人間の重要なボディパートである“腰”のコンディショニングをしたいと思っている人……、腰を大切にしたいあらゆる人に役立つ本です。
この本の詳しい内容についても近々、小社のウェブサイト(xfit )の「近刊案内」のコーナーにアップしますので、興味のある方はご覧ください。

『自宅で、30分でできるダンベルトレーニング』

上記のタイトルの本 が、小社から4月5日に発行されます。著者は、有賀誠司氏(東海大学スポーツ医科学研究所准教授)です。
日本は、アメリカに比べると、フリーウェイト(バーベルやダンベルなど)でトレーニングする施設がかなり少ないのが現実ですが、ダンベルトレーニングについては自宅で本格的に取り組むことが可能です。
本書は、ダンベルトレーニングの基本や正しいフォーム、自宅での活用法(プログラム)などについて、豊富な写真を使って分かりやすく解説したものです。
本書の詳しい内容、目次などについては、当ウェブサイト(xfit )の「近刊案内」のコーナーに近々アップしますので、興味のある方はご覧ください。