何度も書いていますが、私は、小学生の高学年の頃、
ぼんやりと、勉強の仕方がわからないと感じるようになり、

そのまま、何となく何とか過ごして、大人になりました。

例えば、「朝顔の観察」

  • 種を植えた
  • 芽が出た
  • 育った
  • 花が咲いた

といった1つ1つの変化を観察するのは、わかるのです。

でも

  • 観察を、何のためにやるのか
  • 観察をすることが、自分の人生と、どう関係があるのか、どう繋がるのかがわからない

ので

  • 1つ1つの作業が、私の中で「点(わかる)」と「点(わかる)」になったままになっている
  • 「点」と「点」が繋がらないので、知識が活きず、発展しない
  • 興味がわかない

という悪循環に陥っていました。

 

だからといって、勉強することが嫌い ということではなかったのです。

私は、興味をもって、勉強(物事)に取り組み、夢中になることに、憧れを抱いていました。


なので、どうやったら、夢中になれるのかと思い机の前に座り、教科書を開くのだけれど
「勉強の仕方」がわからないのだから、夢中になる訳もなく、無になるよね・・。

 

夢中になる為に

わからないことを理解しようと試みた私は

 

最初のページからやり直しをしようとして、

やること多すぎる・・と挫折したことが何度もありました。

(ちなみに、これは、中学生になった時の、勉強方法でもあります。)


ということで、早い話、この頃の私が、欲し求めていたもの。

それが、今、ありのまま認める×EFTで提供している
「自分で自分をありのまま認め満たし、主体的に思考し、行動すること」
だったのです。

 

この方法に辿り着いたのは、27年後。
そこから、掘り下げること9年。

 

小学生の頃の

  • 勉強の仕方がわからない
  • 興味をもって、勉強(物事)に取り組み、夢中になることに、憧れを抱いていた

とは

 

「大人の、自分らしさ」を活かして生きることに、

憧れや期待を持っていたから
自分の中に生じていた疑問を、解決したかった

 

ということでもあるのですが、

 

ずっと、自分のことを、飽きっぽいとか、

何をやりたいのかわからないとか思っていたのに、

 

自分が気づいていないだけで

「大人の、自分らしさ」を活かす方法を探す旅が、

小学生の頃から、始まっていたのです。