そこでとまるのか。それとも走り続けるのか。 | 【静岡・焼津】スポーツ少年少女のカラダとメンタルを整えるカラダメンテラボKINE

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静岡県焼津市にあります「カラダメンテラボKINE」です!
「マイナスをゼロにするだけでなくゼロをプラスにしたい。」そして「ジュニアアスリートの未来に可能性を。」そんな思いで施術をさせていただいているカラダとココロのメンテナンスを本気で考える施設です。

毎日ブログ1342日目。


この記事をみて
勇気をもらえる
スポーツ少年少女は
多いのではないでしょうか?

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写真ゲキサカより

↑元記事ゲキサカ




Jリーグ・横浜Fマリノスの
斉藤学選手が
右膝前十字靭帯断裂
全治8ヶ月離脱。





僕自身も
高校時代17歳のときと
23歳のときと2度
断裂をした前十字靭帯。





「僕が」といっても
あまり、
大変さが伝わりませんね。笑





確かに
ワールドカップを
目指すほどの選手で
Jリーグ屈指のドリブラーである
斉藤選手と
超凡人の僕とでは
そのケガに対する深刻さは
人から見たら
違うかもしれませんが




ケガをしてしまった。
8ヶ月も競技を離れなければ
いけない。
そう思う
ココロへの衝撃
さほど変わらないように
僕は思います。






斉藤選手とも僕とも
同じように
膝をケガをしてしまい
長期離脱を余儀なくされた
中学生がいました。





ケガをしたばかりの頃は
やはり
ショックだったようです。
競技の調子がよく
上り調子だったことも
ショック度に
拍車をかけました。






そうなんです。
意外にも大きなケガというものは
調子がいいときほど発生
することが多いのです。




最近調子がいいな!!
と思う時注意!
そのことが
頭にあると絶対違います。





話を戻すと、
その中学生は
長いリハビリ期間を
経てまもなく復帰します。




その表情は
以前より
精悍でたくましく
なったように思います。




ケガをしたことは
確かにその瞬間は
絶望し、失望
したかもしれません。





でも腐らず
前を向き続けることで
ココロ保ちリハビリに励むことで
もう一度
夢を追いかけられる。
そういうことを
再度教えてもらいました。





マリノスの斉藤選手は
「ロシアW杯もマリノスの優勝も
海外でのプレーも諦めずに追いたい」
と言っています。





こういう言葉が
今大ケガをしてしまっている
スポーツ少年少女や
残念ながら
これからしてしまう
スポーツ少年少女に
大きな希望とエネルギーを
与えてくれる。
そんな言葉だと感じました。





ケガをすることは
決してマイナスなことだけでは
ありません。
ケガをしたからわかる
競技への思い。
ケガをしなければ
わからなかった
体が思うように動く喜び。


ケガをしたことない人より
ケガをしたことのある人は
感じたことのない
思いや考えや感情を
手に入れることができます。
僕はそう信じます。



だから、
ケガをしたからといって
塞ぎ込んだり
落ち込んだり
イライラしたり
そんな時間はもったいない。


今まで持って
なかったものを手に入れられる!
そう思って
頑張ろう。
ってもし息子さん娘さん
がケガをしてしまったら
伝えてください。


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