エクササイズは自分の体との対話ですね | GREENS ひさよのブログ

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京王線明大前駅より徒歩3分!!ジャイロトニックのセッションスペース『GREENS』のブログです♪

エクササイズって、自分との対話の繰り返し。

身体を通して自分と対話をする。

この動き方は心地よいか心地悪いか?

そして、

その心地良いという感覚は頭にとってなのか体にとってなのか?

体の心地よいという感覚ならOK。
頭の満足ならそれは、本来の心地良さとは違う。その場合は、どう動くと気持ち良いのか方法を試して心地良くなれる動きを選ぶ。

私がエクササイズのトレーナーとして提案できるのはその方法の部分。

私の提案する方法を取り入れてどうなるのか?実行するのはクライアントさんご自身。

だけど、その自分の体に聞くという部分が最初は難しい。赤ちゃんがどうして泣いているのか分からないのと同じく、体の感覚って最初は分からないものだ。
それは頭のこれが良い!を優先させてきた人ほど。

すごく根気のいる事であり、それこそが自分に手をかけて愛でる事だ。

こういうことを大事にしていきたいなと思う。

私は今、エクササイズを通して得た自分との対話法を自分の生き方や在り方にも取り入れている。

とっても身体とリンクしていて、面白いなぁと思う。
面白いけれど、決して1日にしてなるものではないなぁと痛感する。

分かりやすい結果やノルマをこなした達成感という頭の快感を優先し続けた結果、身体を壊してしまう時と同じように、
人生の中でも分かりやすい結果や数字、脳が喜ぶ心地良さを優先させてしくじったなと後から反省する事はたくさんある。

頭の心地良さはダメで体の心地良さが良いと言っている訳ではなく、全てはバランスの問題なのだけれど(私は基本的に頭が優位な人間なのでこの様な言い方になるのです)、このバランスは人によって違っていて、誰かに聞くものではないのだと思う。参考にはしても自分のバランスは自分で見つけてあげる事が愛だと私は思うのです。

もちろん誰かの手を借りる事で発見は広がる。だけど最終選択は自分。

当たり前の事ですね。
それはある意味覚悟でもある。
誰かの言う事を全て受け入れてしまうなら、それは自分の責任から逃げている事になるのだね。
誰かが言っていることを採用するかどうかさえ、自分の選択の自由だったと言う事をたまに忘れてしまう。
人間って本当にすぐ忘れる生き物です。
だから思い出し続けるのです。

などと久しぶりの脳内おしゃべり。

脳内おしゃべりはダラダラ続くけれど、ともあれ私にはそれを思い出すツールがあって良かった。
私にとってはそれがジャイロキネシス®︎というエクササイズであり、ジャイロトニック®︎でもある。

このブログは、京王線明大前駅から徒歩3分にあるジャイロトニック®︎のエクササイズスペースGREENSのブログです。

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